にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
呉にて参加! マグナスパイプ ワークショップ!


さて、本来の目的は。

「マグナスパイプ」という、流体力学を利用した
おもしろい工作おもちゃのワークショップに、
参加するためだったのです!

このマグナスパイプ。
先日まつさんがここに来たときに知ったおもちゃなのです。
で、後日サイピアで披露してくれたマグナスパイプの
飛び方があまりにもキレイで、
でも私は飛ばすのがすごくへたっぴで。

今日は作るところから参加できるから、
飛ばし方も含めて、
しっかり会得して帰るぞ~!!!


ワークショップは、事前申し込みの20組家族。

開発者である藤田先生の、
簡単な原理の説明もあって。楽しい!

ベルヌーイの定理もからんでくるので、
サイピアでやっているドライヤーの実験なんかも出てきて、
「ああ、そうそう!これこれ!」なんて
親子でいいながら拝見しました☆

先生の説明は、とても分かりやすい言葉で、
加えて、見やすい演示も行われて、勉強になりました~。



作業開始!



作ったら、飛ばしてみます!
部屋の中に、それぞれのマグナスパイプが群れ飛ぶ
楽しい光景(笑)

この飛跡が、なんとも美しい!

くるんって回転して、ふわーっと浮き上がる。
そのあとは、くるくると高速回転しながら、飛距離を伸ばします。



子供達がやる工作だから。
微妙な調整なんかが必要ないものがいいし、
ぶきっちょの子でもできる工作ってのが、一番いい。

その点このマグナスパイプは、そんなに気を使わずとも
ちゃんと飛びます。
工作にはもってこい!!!

形や材質もいろいろ自由度あるし、
一回作り方を覚えたら、どんどん広がるのが素晴らしい!



3つ4つ、種類の違うのを作成した後は。

教室を出て、呉港の見える広い部屋に移動です!
ここで、30分近く時間を取って、
思う存分飛ばせました!



この、作ったものを試す時間がたっぷりあったのが、
とてもよかった☆
子供達は思い思いに、飛ばし続けます。

そーさんも、通常の飛ばし方とは違う
「横とばし」なんかも編み出したり。
(これがまた美しく、おもしろい!)

そういう、創意工夫が出てくるのは、
やっぱりたっぷり時間を取った中で出てくるものだと思う。

子供達にとって2時間というワークショップは
かなり長めですが。
作って遊んで2時間、というやり方も、
いいもんだなあーとまつさんと話しました。

ふつうはなかなかこうはいかず、作って、ちょっと試して、
あとは家で遊んでみてね~になっちゃうもんね。
で、家に帰ってからやってうまくいかなかったら、
結局そのまま遊ばずに終わってしまう。



ワークショップの中で、ちゃんとそのおもしろさや、楽しさ。
そして、うまくいかなかったときの修正なんかも
できるようにするには、しっかり時間を取る。
そういうやり方も、あるんだな。

なるほど。

他の方のやり方をみると、とっても勉強になります。
自分で気づかなかった、
企画の組み立て方、
見せ方などのバリエーションなんかも。

まつさんのおかげで、
そーさんも、
サイエンスインストラクターである私も、
心から勉強になったワークショップでした!


おもしろかったらぽちっとね



【2014/06/28 00:00】 | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
すごくいいことに気が付きましたね。2時間のワークショップは公民館等でよくやりますが、体験時間をたっぷりとって作ったもので、とことん遊ぶということは大事なことです。それと、他のインストラクターのやり方はとても参考になりますよね。どんな感じで提示しているのか、どんな心がけで来館者を楽しませているのか、など
本当に勉強になります。私もにわとりおかんさんや松さんに教えて貰って参考にさせてもらいたいので、伝達研修?をよろしくお願いします。松さんの意欲とそれを支えてくださっている旦那さんに感謝です。 おうさまより
【2014/06/28 17:32】 URL | おうさま #-[ 編集]
本当に、たくさんたくさん勉強になりました。
なぜなぜ広場は、
いつも時間がいっぱいいっぱいで、
一時間では足りないのですが、
未就園児の拘束時間はあまり長くできないのが
現実だったりして難しいところですね。
逆に、小学生だったら、今回のように2時間でも
大丈夫そうだという感触を学ぶこともできました。

マグナスパイプ、大きいもので作ると
さらに迫力が増し、飛ぶときの振動も
大きくて楽しいです。
みんな、夢中で飛ばしていました。

飛ぶおもちゃは、やっぱり楽しいですね。
ブーメランしかり、コケコプターしかり。
うまく飛んだときの爽快感は
例えようもありません。

自然の中に隠れて見えにくい科学的な事象や法則を、
うまく捕えたような気がするからなんでしょうか。

火曜に、資料や現物もっていきますね。
それから、とてもかわいらしい浮沈子の写真も
ありますので、またそのときに!
【2014/06/28 22:16】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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12歳の息子をもつ、
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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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