にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
岡山の原風景


岡山の原風景。

通学路の用水路に、魚網を突っ込んで。

我が家の前の用水路は、
いろんな子が魚を捕りに来るサカナスポット。


着替えてきた子も、制服のまんまの子も。
大きな声で歓声をあげて、
あっちにいったりこっちにいったり。



ザリガニやメダカ、タニシ、フナなどを
捕獲するのは、この時期の定番の放課後の遊び。

年によって魚が多かったり少なかったりするのも
オモシロいね。当たり年ってのがあるのよね。



私も小学校2年~6年までの五年間、岡山で育ちました。
そのときと、基本的に遊びが変わってないんだよ。
すごいよね!

私はこの魚とりが大好きでした。
このブログ内でも、「フナ」で検索するとたくさん記事が出てきます。
以下にリンクを貼っておきますね。

・【母の幼少期】昔の思い出
・【母の幼少期】フナ捕りの後の むわぁー
・【母の幼少期】おやつは自給自足!
・越したばかりの興味津々そーさん
・ザリガニとあそぼう
・川のヌシがうちに!
・ヌシとのおわかれ



私の子どものころは、大人も今ほどみんなうるさくなくて、
平気で木に登ったり、
友だちの家のウラの山に山登りに入ったり。
休農期の他人の田んぼに入って、
みんなでかけづりまわったりしました。

ビワの木に木登りして、
枝の上でその場でとったもぎたてのビワを食べたり。
あのときのビワはおいしかったなー。

かなり野生児生活していましたよ・・・(遠い目)

今はそれほど自由にはできないかもしれないけれど--



魚捕りや虫捕りなどのフィールド遊びは、
まだまだ現役、健在です!

岡山は田舎だけれど、
こういう点ではとても楽しい県なのですよ☆

子どもたちが楽しそうに魚をとる声が聞こえてくると、
夏だなあって、思います。


おもしろかったらぽちっとね

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村

【2015/07/06 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(8) |
<<【梅酒の科学】 去年つけた梅酒解禁! | ホーム | 五年生の担任の先生 後編>>
コメント
岡山いいですよね^^たくさん生き物撮って観察しました。
大学でも野外実習のある学科で楽しかったです!
石垣とは違う自然です、石垣にもきてくださーいい^^王様もw
【2015/07/06 01:25】 URL | とーーー #-[ 編集]
30年前といえば私は既に大学生(^。^;)

父の実家の岡山、玉島では、家の横を流れる用水路でシャコを取って食べたものです。

高梁川を挟んで向こう側には水島工業地帯が見えてるのに、これは凄いとおもったものです。

家の庭では鶏を飼っていて、私達が遊びに行くと首をひねって食卓に出てきました。まさに昭和日本の原風景でした。
【2015/07/06 08:40】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
とーーーさん

おはようございますー☆
岡山の自然は、あんまり全国では有名じゃないかもしれませんが、とても豊かでいいですよね。
子どもを育てるにはもってこいです♪
サカナやザリガニなどの生き物、虫は虫で山ほど、後は街中でも当たり前のようにサギが闊歩していて、なんとも不思議な生きもの王国ですねー。

石垣島は石垣島で、また全然生き物がちがいそうですね。南国の生き物たち、見てみたいです!
沖縄本島には遊びに行ったことがあるのですが、そのとき石垣島にはわたっていないのです。
今度ぜひまた行ってみたいです!!!
そのときは、とーーさんのお店でお土産買うのでよろしくです!(笑)
【2015/07/06 09:12】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
やすさん

コメントありがとうございます!
そうか、岡山がお父様の実家だとはお聞きしていましたが、玉島の方だったのですね。
玉島にゆかりのある知り合いが何人かいますが、いいところのようですね。自然が豊かで。

シャコ!
私昔好きで、食べたなあ~!
あれって、用水路にいるんですね???
初めて知りました。海だと思ってた!
では、ザリガニと同じ感覚で住んでるのかな?

水島コンビナートや、造船所や、自然と科学が共存するのが岡山のオモシロイところですね。
大規模な工場が多いですし。
家で飼っているニワトリをひねって食卓へ・・・
これは元々岡山県民だった友達の話からもよく聞きました。
ほんと、まさに昭和の風景ですね。
でも、子どもたちはそういう当たり前の風景から
生と死がとなりあわせであるということや、
自分は自分以外の命で成り立っている、という
根源的な感覚を身につけることができると思います。
そういう感覚が、日常の中で養われていた昭和・・・いろいろあった時代ですが、よい時代でもありましたね。

私がビワの木の上でビワを捕食していたとき、
やすさんは今出川を闊歩されていたかと思うと、なんだかとてもオモシロイですね。
そのときも出町柳の三角州は「デルタ」と呼ばれていましたか?
【2015/07/06 09:29】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

そういえば当時、玉島のあたりはナントカ新田って地名が多かったです。結構歴史のあるところのようですね。

シャコが淡水か海水のものか、今まで考えたことも無かったという...まぁ用水路だから淡水なんでしょう(^^;)

ええ加減でスミマセン。

私の最大の弱点、家族にもいつも言われているのですが、動植物の知識が極端に無いんです。

でもね、おっしゃるように、目の前に居る鶏が、どうやって胃袋に収まるのか、と言う経験は、知識ではなくて、体験として食物連鎖を実感し、自然の恵みとは何かをしっかりと無意識にたたき込んでくれますよね。

あと、鶏が産みたての卵、朝取りに行くと、暖かいんですね。
あぁ、今産んだんだな、と感じながら、TKG(卵かけご飯)を頂いたものです。


出町柳、懐かしいです。京阪が三条から出町柳まで延伸したので、もう昔の感じは残っていません。

三角州をデルタなんておしゃれな言い方していたのは、トンと覚えていません。

百万遍にあった、汚くて愛想の悪い中華料理屋は、今などうなっているんでしょうね? 地の利が良かったので、まあ安かったこともあって、結構利用してました。

農学部前の王将、ここにも結構お世話になりました。月末のお金のないとき、ツケにしてもらったり...

おおらかな時代です。今はそうもいかないのでしょうね。
【2015/07/06 20:31】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

いえいえ、私もある特定の興味のある生物しか詳しくないので(^-^)
シャコは、よくお寿司屋さんにあるでしょう?
(岡山だと魚屋とかスーパーにもありますが)
だから海のものなのかと(単純な考え(笑))

ニワトリの卵が産みたてであったかい・・・
そういう五感からくる体験というのが、とっても大事ですね。今生まれたばかりの卵を、ありがたくいただく、というその感覚は、決して本や座学では学べないものです。尊い体験ですよね。

TKG、私も最近その言い方を知って、思わず爆笑しました!卵かけごはんかい!と店の看板に突っ込んだ次第です(笑)
それ以来そういう言い方が我が家で流行っていまして、【みみず】はMMZです。

百万遍の古い中華料理屋、私の在学中にもあったような・・・気がする・・・違うかなあ?
あのあたりは店がどんどん変わっていって、
さみしい時もありますね。
進々堂はまだ健在です。
あと、北白川の天下一品本店にはたまにいきましたねえー。
後、高野にあったボウリング場、京都スターレーンはよく行きました。
やすさんのころもあったと思うのですが、行かれたことありますか?
私はそのすぐ近くに住んで、大学に通っていましたよー。(^-^)
【2015/07/06 21:41】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

子供の頃、ご飯を「たべる」と言うと、必ず「いただく」でしょ!と直されました。

大きくなって「いただく」=「頂く」と気が付いて、なるほどなぁ、と思うわけです。

キリスト教徒みたいに食卓で感謝の言葉を唱和するわけでもないのに、「頂きます」と一言だけでも自然への感謝、ご飯を作ってくれた人への感謝、その他もろもろへの感謝をいっぺんに片付けられる日本語は、凄いとおもいます。

【2015/07/08 15:12】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
ほんとうですね!!!

「いただきます」というのは、自然や他の生き物に対する感謝と畏敬の念が込められていて、
謙虚にあろうとする気持ちなども込められた
深い言葉なんですね~。

やすさんのコメントで、目からうろこが落ちた感じですね。今、あらためてしみじみとその意味をかみしめています。
さらに作り手に対する感謝も表現できてる・・・

短い言葉だけれど、膨大な意味がぎゅーっと凝縮されていますね。

日本語の感性、ならではですね☆
【2015/07/08 16:04】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://niwatoriokan.blog97.fc2.com/tb.php/2911-c850071d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

にわとりおかん

Author:にわとりおかん
12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

 
親子で工作!No.01プラバン工作キット

親子で工作!No.01プラバン工作キット

価格:450円(税込)

 
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
748位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵日記
81位
アクセスランキングを見る>>