にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
七夕に託す夢


学校で七夕用に描いた短冊を、
7月7日に持って帰ってきたそーさん。

将来の夢が描いてありました。
「まんが家」。


こどもの将来の夢はコロコロ変わるもんですが。

そーさんの夢は、幼稚園に上がるころから、
ずーっと、ずーーーっと、ずーーーーーーーーーっと、

マンガ家なんです。

これに関しては、全くブレない!



将来夢を聞かれて、そーさんが「マンガ家」と答えると。
意外とがっかりする人が多いんですよ。
「えーーー、それでいいの?
そーさんならもっといい仕事がいっぱいあるよ!!」と。

そう言ってくれるのはありがたいのですが、
ワタシは、それもありかなあ、と思うのです。

もちろん、芸の道がとても厳しい事。
それは良く分かってての事なのです。
ただ一つだけ―



どんなに自分のやりたい事とかけ離れた仕事だろうと。
どんなにつまらない仕事だろうと。
必ず社会人経験はしなさい、という事です。

マンガ家一本でやっていくのは、後からだってできるよね。

自分の人生経験の引き出しがひとつだけでは、
いずれすぐに行きづまる。
何かを発信するのなら、いろんな経験をして、
引き出しをたくさん作っておくのが大事だよ。
異色の経歴のほうが、
他の誰にも似てない、オモシロイもんを作り出せるはず!



ところでですね。
以前ロシア語にはまったそーさん、

現在はフィンランド語にはまっているんです(汗)

相変わらずマニアックです!

(もちろん私も人の事は言えませんが!
 でもスウェーデンに住んでたころフィンランドに旅行したら
 とってもよかったので、言葉に興味が出たのです。
 フィンランド語はちょっと語源が違うけれど、
 あとの北欧三か国は言葉が似ています。ロシアもそのお隣なので
 北欧の中でよくロシア語が出てきたり聞いたりします。
 だから私の中ではロシア語→フィンランド語への興味移動は、
 あんまり違和感ないです)

母の持っているフィンランド語の会話本を
毎日学校に持っていっているそーさんです(ToT)



この本を開きながらマンガ描きに没頭。

何を描いてるのかと思ったらー



フィンランド語と日本語が入り乱れる

二か国語の
超マニアックなマンガに・・・(滝汗)

ちょっと写真が見づらいかもなのですが、
分かりますか?
フィンランド語でセリフをかいて、日本語訳がついているのです・・・
全編フィンランド語ではないのですが、
舞台はフィンランドのヘルシンキで、
ちょいちょいこんなシーンが出てきます。

もちろん、会話文を書き写しているのですが、
英語もおぼつかないのに~
英語はそっちのけ

というより、もう英語のアルファベットすら
どっかに置いてきちゃってる状態なのに
先にロシアの文字とフィンランドの文字がインプットされて~
どうなるのそーさんの外国語習得は~(涙)



親のひいき目なのは承知の上で言うのだが、
そーさんの漫画はオモシロイ。

【メンダコ酒場放浪記】は、その中でも傑作の一つであった!

メンダコ酒場放浪記原案についてはここ!
(↑リンク先はあくまでも原案ですが、
 これに基づいてマンガを描きました)

それだけでも十分突き抜けていたのだがー
今度のマンガもまた別の意味で突き抜けていてーーーー

どれだけ読者がついてくるか未知数なのだがー



まあ、やったんさい。
やりたい事を、やりたいだけ、やりぬけやりぬけ。

大人になるまでに没頭した事全てが、
ちゃんと役立たなくたっていいじゃないか。
引き出しがたくさんできるなら、それでいいさ。

その引き出しの奥で、
埃をかぶった宝物になったら、それはそれで。
いつか懐かしく見るときが来るかもしれないよ。

オモシロイ!タノシー!!!を、
いっぱいいっぱいため込んで。

マンガじゃないかもしれないけれど、
何らかの方法で。
いつか世界中の人たちに、
そのオモロタノシサを伝える事ができるといいね。

応援するよ!!!


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【2015/07/08 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(4) |
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コメント
おかんさん

ヒバ ホーメンタ

私が知ってる唯一のフィンランド語

昔、仕事で一度だけフィンランドのヘルシンキに2泊2日で行った時、教えてもらった3パターンのうち、一つだけ覚えてました。

夜はサウナに入れてもらってから、死ぬほど飲みました。結構、日本びいきのお国柄のようですね。
【2015/07/08 09:27】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

おお!ヘルシンキにいらした事があるのですね!
Hyvää  huomenta(おはようございます)
ですね☆

スウェーデン在住のころに、
「ヨーロッパを回るなら飛行機代が安くすむ今いっておかなければ!」と貧乏性がでて北欧四か国を含むヨーロッパ各国に行ったのですが。
英語すらおぼつかないワタシですので。
とにかく各国の挨拶と、「これをください」と、
「ありがとう」だけは覚えて回りました。
観光するくらいなら、
意外とそれだけでなんとかなるもんですよね(笑)

フィンランドはとてもオモシロイ国ですね。
ヘルシンキは大きな町ですが、少し郊外に出ればサンタクロース村や、ムーミン村、世界最北の動物園ラヌア動物園、北極圏でのオーロラ・・・などなど。みどころたくさんです。
北欧四か国の中では、一番大好きな国でした。

フィンランド語は他の北欧国語とは違い、
母音が多いので、
日本語の感覚ととても似ています。日本でよく聞くような言葉もあったりして、親しみ深いですね。

そんなこともあるからか、
日本からの観光客も多いからなのか、
親日のフィンランド人はとても多いですね。
観光でいっても、親切にしていただけるので
とても嬉しいです。

ああ~世界情勢がもう少し平和になったら、
もう一度フィンランドに行きたいです~(遠い目)
【2015/07/08 16:00】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

商社で仕事をしているので、初めての会社に行く機会が結構あります。そしてできるだけ短時間で仲良くなるために、朝会社についたら、出勤してくる従業員に、「おはようございます」と挨拶しまくります。

つかみはオッケーのノリですね。

この一言で、結構親切にしてくれる人も居るので、発音の練習を頑張るんです。

ヘルシンキ出張では、月曜の夕方着だったので、訪問先の人が空港までお迎えにきてくれて、ホテルにチェックインしたら、すぐに夕食へつれて言ってくれました。

そこで、「おはようございます」の練習に付き合ってもらいました。フィンランド人は大学を出ているくらいだと、皆さん流暢な英語を話すので、英語で問題ありません。だから、変な外人だと思われたと思います。

ディナーのあと、なんでもシベリウスが入り浸っていたホテルのバーへ連れて行かれ、フィンランドの強いお酒をふるまわれました。本当に強いお酒で、大変でした。


ヘルシンキには空路で入りましたが、市内を車で簡単に案内してもらった時、チョット驚いたことがありました。政府の中枢が港からとても近いことなんです。これだと、簡単に攻め込まれて危ないのになぁ...と

好奇心旺盛な私としては、スグに聞いたのですが、なんでも、ロシアとヨーロッパの間で、どっちつかずの曖昧外交で国を守ってきたのがフィンランドの歴史なので、敢えてこんな危なっかしい配置になっているのだと教えて貰いました。

スウェーデンにお住まいだったのですね。
スグにricacoさんを連想してしまいます。

>「ヨーロッパを回るなら飛行機代が安くすむ今いっておかなければ!」と貧乏性がでて北欧四か国を含むヨーロッパ各国に行ったのですが。

フィンランド市内の標識は、フィンランド語とスウェーデン語が併記されていますよね。フィンランドの始まりはスウェーデンの王室が作った国なんだそうで、昔からの深い縁で、2カ国語が公用語になっているとも教えてもらいました。

確か3月下旬に訪問したのですが、夜の10時頃まで外が明るくて、びっくりしました。北の果てなんだと実感。是非オーロラを見に行きたいと思っています。


>フィンランドはとてもオモシロイ国ですね。
ヘルシンキは大きな町ですが、少し郊外に出ればサンタクロース村や、ムーミン村、世界最北の動物園ラヌア動物園、北極圏でのオーロラ・・・などなど。みどころたくさんです。
>北欧四か国の中では、一番大好きな国でした。

独特な観光資源で、確かに日本人が好きそうですよね。


>フィンランド語は他の北欧国語とは違い、
母音が多いので、
>日本語の感覚ととても似ています。日本でよく聞くような言葉もあったりして、親しみ深いですね。

そうそう、ドイツ語よりも発音しやすい感じでした。

>もう一度フィンランドに行きたいです~(遠い目)
ぜひ、そーさんとご一緒にどうぞ(^_^)/
【2015/07/08 18:53】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

そうなんですよね!とにかく、あいさつはその国の言葉ってのが、一番コミュニケーションをとるのが早いってことに気づきました。
日本の中で外国の方が、たどたどしくても「コンニチハ」と言ってくれると、この国を理解しようとしてくれているんだな~なんて思って微笑ましいです。その感覚と同じなのでしょう。

相手の心を開くには、まず自分の心を開いてみせるのが近道ですね。

フィンランドのお酒は飲んでないです~!
そうか~強いんだ。私なんてすぐひっくりかえっちゃうかもしれないですー(汗)
北欧はどこにいっても珈琲が濃い味なので、
珈琲好きの私にとってはおいしかったなあ。
だから珈琲ばっかり飲んでました(笑)

そうなんですよね、ヘルシンキは港が近くて
フシギな感じでした。日本は島国だから違和感ないけれど、他国に地続きでつながっているヨーロッパですからね。そういう事情があったのですねー。

ワタシがスウェーデンに住んでいたのは、ホンのん4~5か月だったのですが、秋から春にかけてでした。
なので白夜と反対で、朝11時くらいに日が昇ったと思ったら、2時くらいには日が暮れてしまう・・という不思議な生活でした。
その間に冬に一度フィンランドにオーロラを見に行って、帰国してから、今度は旅行で夏にいきました。どちらの季節もとてもよかったですよ。

やすさん、今度はぜひオーロラを見にいってください!!!
おすすめは、北極圏域のロバニエミという小さな町ですが、オーロラ観光で有名です。
昼間寝ておいて、よっぴいてオーロラを待つのですが、外は零下二十度。ホテルに出たり入ったりしながらタイミングを待ちます。
あっいまは、ログハウスをまるごと借りてのオーロラ観測なんかもできるようなので、そうすればもっと楽にオーロラに出会えそうですね。
ロバニエミから行けるラヌアズーは、世界最北の動物園なので、園内がすべて薄氷の世界です。動物がのびのびと放し飼いにされていて、一見の価値ありですよ!
ワタシが行ったときは、ホッキョクグマが仰向けになって大の字で昼寝をしていました(汗)
本当に面白くて、世界最高の動物園だと思っています(笑)

いつかそーさんと、北欧を旅する、あるいは北欧に住めたらなあ・・・と夢見る私でありました☆
(そのときは、フィンランドがいいな!)
【2015/07/08 21:04】 URL | にわとりおかん #GHR70d3E[ 編集]
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12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

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