にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
夏休み旅行 鳥羽水族館 続き!


昨日の続きです。

鳥羽水族館にきたら、
この子には会わなくちゃ!!

ジュゴン!


私が以前来たときには、二頭いたのですが、
一頭がお亡くなりになっており。
今ではこの子一人。ちょっとさみしいかな?
でも、こどもたちがたくさん会いにきてくれるから、
大丈夫かな。

とにかく、いつまでみてても飽きない。

他の水槽を見に行っても、
やっぱりここへ帰ってきてしまうほど、かわいいのです。



言葉なんていらない、静かな対話。

海の生物って、言葉も通じないし、
こんな風にガラス越しなのに、
どうして話ができたような気持ちになるんだろう。

私達も、遠い遠い昔、海から生まれた命の
進化系だからなのかなあ。



マンガ「ぼのぼの」で有名な
スナドリネコさんもいるのよ。

スナドリは、「砂取り」ではなく、「すなどる【漁る】」から
来ているのです。

最後にショップでおみやげを買う前に、
疲れた足を休ませよう。
カフェで休憩、にゃんこソフト!

本物のスナドリネコさんは、
もっとキリッとした顔立ちですが・・・まあかわいいからいいや!

おみやげショップでは、ぬいぐるみを買ったのですが、
これはまた間をおいて後日、ブログに描きますね~。



もうとにもかくにも我が家は
親子で海洋生物がだいっすき!!!

浅い海辺の生き物も、深海の生き物も、
種も問わず、大好き!

今生では物理を学んだから、
もしもう一度人生やり直せたら、
今度は海洋生物学者になりたい!

あっでもロボット工学もやりたいから迷うかも(笑)

あっ待って

海洋探査ロボットとかを作れば

一石二鳥かも!(妄想暴走中)




私は三度目の鳥羽水族館だというのに
相も変わらず萌え萌えで

結局丸一日いました・・・(汗)

入館料のもとは十分とったかも。



また来たいね!
また来ようよ!!

さて、明日は鳥羽の海編です。

お楽しみに!

おもしろかったらぽちっとね

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村


【2015/08/05 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<鳥羽の海岸!(今年初の海!) | ホーム | 夏休み旅行 鳥羽水族館!>>
コメント
おかんさん

ジュゴンって、イルカの仲間だけど背ビレが無いのが特徴なんだそうですね。

でも寸胴な胴体なので、なぜ人魚伝説のきっかけになったのか、未だに不思議に思っています。昔の女性はクビレがなかったのかしらん...(--;) ア、イシ ナゲナイデ

かように、いつも視点がズレているのであります。
【2015/08/05 12:20】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
ジュゴンとマナティは、どちらも人魚伝説がありますね。
どうやら東洋ではジュゴン、西洋ではマナティを人魚としてとらえているようです。
マナティは尾びれがうちわ型で分かれておらず、
ジュゴンは三角形の尾びれで、イルカやクジラに似た尾びれです。

実は、ジュゴンもマナティも、イルカ・クジラ類ではなく、「海牛目」に属した哺乳類なんですよ。
どちらかというと、ゾウに近い生き物なんです(^0^)
象の祖先の仲間が、進化の過程で海に入ったものが、ジュゴンたちの祖先になったようです。

ジュゴンは日本では沖縄だけに生息しているのですが、だいぶ数が減って絶滅危惧種のようです・・・(涙)
悲しいですね~。

確かに!くびれはどちらにも全くありませんねえ!(笑)
でも、豊満なお腹やお尻がなんていうか肉感的で、
いわゆる「ぽちゃかわ系」なのではないかな?
ふくよかな女性が子孫繁栄につながるという
古代からの考え方が、受け継がれてきたのかもしれませんねえ(^0^)"""

イシハナゲマセンヨ(笑)
【2015/08/05 13:34】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

昨晩、家族とTVを見ていて、ジュゴンが出てきました。みんなで、可愛いね!といってました。

で、イルカの仲間だと言っていたような....

動植物がめちゃくちゃ苦手な私は、それを信じるところでした(聞き違いかも知れませんが...)。

一つ勉強になりました。

ふわぽちゃ系とは、うまい!
【2015/08/05 15:32】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
かわいいですよね~(萌)
日本国内で飼育しているのは、
唯一!この鳥羽水族館だけなのです。
もし本物に会いたいな~と思われたら、ぜひ!
鳥羽水族館にお出かけくださいませ☆
(あとは・・・沖縄で本物に会うというのも
アリですけどね)

イルカやクジラも、ジュゴンもマナティも、
私たちと同じ哺乳類ですので、
そういう意味ではもちろん仲間にあたりますね。
ですので、それも正解だと思います((^0^)

もうすでに絶滅してしまっている古代生物
「デスモスチルス」という動物がいます。
陸生動物で、カバのような四つ足歩行の動物です。この古代生物が、ジュゴンたちの遠い先祖にあたるとする学説もあるようです。
(彼らは種として絶滅してしまってはいますが・・・)

ぽちゃ系の方は、女性の視点からみても
かわいいなあと思うので、
男性の憧れが人魚伝説を生んだのかもしれませんねー。
【2015/08/05 17:19】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

動植物以上に苦手なのが、美術系。(音楽系はクラシックからJazz までカバーしてますが...)

ただ、見たことのある女性像、とくに裸婦像は、殆どがぽっちゃり系だと思い至り、ちょっと調べてみました。

ぽっちゃりは、喰うに困らない貴婦人、高貴さをイメージさせることから、ふくよかさは憧れの対象だったようですね。

日本でもふくよかさは憧れだったようです。

今のように痩せブームは、人類の歴史でさ、特異的だという説もあるようで、これには納得です。
【2015/08/05 18:27】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
あっ私、美術系は割とホームエリアかなあ。
でも、音楽は細かいところは全然。下手の横好き。
音楽に関しては、やすさんの足下にもおよびませんが!(^-^)"""

そうですね、ミロのビーナスとか、
サモトラケのニケなんかを見ても
肉感的で、ぼんきゅっぼーんですねえ。
昔の土偶とか人形でも、女性はとてもふくよかで
豊満ですね。
やはりそこらへんは、子孫繁栄といった
生き物の根源的な理想型が投影されてるんでしょうね~。

やせブームは、確かに人間だけですね。
子孫を増やすと言う意味では逆行ですしね。
ファッションモデルのやせすぎにも、警鐘がならされていましたねー。

私も、イラストではグラマラス・ダイナマイトボディというか、ふっくらふわぽちゃなんですけど(笑)
実際はガリガリの痩せ鳥でして、
ふわぽちゃ憧れ~
【2015/08/05 19:29】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://niwatoriokan.blog97.fc2.com/tb.php/2949-273b0df2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

にわとりおかん

Author:にわとりおかん
12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

 
親子で工作!No.01プラバン工作キット

親子で工作!No.01プラバン工作キット

価格:450円(税込)

 
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
598位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵日記
56位
アクセスランキングを見る>>