にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
幕が開くよ~!


さすがに、空席はなく。
ぜーんぶびっちり。

周りを見渡すと・・・


こどもがどこにもいない(汗)

こんだけいて、こどもはそーさん一人・・・(滝汗)

まあ・・・そうだよね・・・
かなりマニアックだし、本気の観劇だし・・・(遠い目)



周りからみたら、
「あらーあの親自分が好きだから
 こどもまで無理に連れてきて」
みたいな感じかもしれないけれども。

実はこどものほうが本気の会場入りだったり
するんどす(汗)



いよいよ、幕が開いた!



あこがれのコバケンが!
舞台に居る!

ちなみに、ケンコバ(ケンドーコバヤシ)ではないからね(笑)
コバケン(小林賢太郎)だからね(汗)

フランスのパリでも上演された単独公演が、
今目の前に!



ラーメンズのころよりも、
さらにコバケンのアーティスト性は高まり、
舞台はシンプルで美しい。

セリフもない。
おとぎ話というか、SFというか、
不思議な話がすすんでいく。

ちょっと切なくて、ちょっと毒があって、
そして大変美しい。



でも、やっぱりお笑いが根本にあるから。

ときどきがつんとオチがあって。

そのときは、
観客がひとつになって、みんなで大声で笑う。



本編は90分。
そのあと、本人の挨拶とちょっとしたトークがあって、
19時開演、21時終了、というところでしょうか。

このトークが、大変面白かったです。

舞台の中の役(ポツネンという紳士)を離れて、
一人の人間の素に戻っての
朴訥としたトークでした。
ただ、自分が表現したいものについて、
とても誠実で、ストイックな職人なのだなあ、と
感じさせられました。

ユーチューブには、ポツネンシリーズの動画が
たくさん落ちているので、
もしご興味ある方は覗いてみてね。
名作がたくさんあります。

ちなみに、小林賢太郎さんはワタシより半年くらい年下です。
まあほぼ同い年。
学年としては一個下。

すごいなあ。同い年くらいなのに、これだけのものを表現できるって、
見習いたいところがいっぱいです。



さあ!

終了後のアンケートに、思いのたけをいっぱい書いたら。
ホテルに戻ろう!

会場で、著書「僕がコントや演劇のために考えていること」を
ゲットしたそーさん。
観劇の感動に、ぽわーんとしています。



この観劇を、ずっとずっとずっと楽しみにしていたそーさん。
楽しい時間は、あっという間だよね。

でも、不思議な世界にどっぷり入り込んで、
ステキな二時間だったからよかったね。



また次の機会に向けてさ。
いろんな事がんばっていこうよ。
そしたらまた、こんな風に楽しめる時間がやってくるかも。

初の観劇、熱も出さずに来れてよかったね!

サイコー!

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12歳の息子をもつ、
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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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