にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
絵の神様


夏休みは、とにかく
「いかにして宿題をさせるか」が問題でした。
宿題以外の自主学習なんて夢のまた夢です・・・(涙)
そーさんは、塾に通う子から見たら、おったまげるくらい
何にもしません(溜息)

遺伝子の神秘なのか、ワタクシに似て、
顔だけ見てると大変マジメそうな優等生君に見える
そーさんなのですが・・・
なかみはこれが結構ゆるゆる自由人ですから。

宿題は必要最低限。
1つ1つに情熱を持つこともありません。


夏休みの最後のほうに、おっきめの宿題が
まだ残ってまして。
作文、工作、絵、の中からどれか一つをやればいいという
ゆるーい宿題なんですけど。

動物の絵を描くことにしました。
学校から配られている動物画コンクールの応募要項には
「架空ではなく実在する動物」とあります。

ここで、かっぱの絵を描くのは断念。(架空の生物なので)



変化球をぶっこんできたそーさん。

メンダコをチョイスか?




冷静になるための脳細胞は

どうやら健全に動いていたようだ!




そうしなさいな。



・・・・・・・・・。



図星だな。



目論みを暴露されたような動揺っぷり。

カモはだめなんだな。
色が複雑だからな。

シロサギならいいけれど、
アオサギはだめなんだな。
色が複雑だもんな。

なんて、親子かけあい漫才を続けていると・・・



いつも急なのだが

絵の神様降臨!

勢いにのって描いてしまおう!
題材は、白鳥!



なんだかんだいってラブリーな白鳥を描きよるな~

春に遠足で行った倉敷の美観地区の水辺で、
餌をとるために首をつっこむ白鳥。
そんなビジョンが降りてきてみたいですよ。

目元がすっごいラブリーなんです。
目に宿る光も描いたので、
うるうるぱっちりお目目で。

ハートメロメロズキューン(死語)



白鳥を選んだのは手抜きが理由ではなく
ちゃんと白色も塗ったんだよ!

・・・と、主張されて気おされる母である(汗)

まあいいや!
できあがりがえらくプリティーなので、
結果オーライなのである!


おもしろかったらぽちっとね

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村
【2015/09/03 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<サマーウォーズ | ホーム | 夏休みの終わりの夏祭り!>>
コメント
おかんさん

そーさん、構図が面白いだけでなく、絵そのものが上手ですね。観察眼が優れているのでしょう。

あはは、手抜きをしつつ、そう見えない作戦を真っ先に考える、私の子供のころと全く同じ思考パターンで、笑っちゃいました。

小学生の時、図工の時間に『形の無いものを形にしなさい』という課題で、同じ思考パターンから、ちゃっちゃと作ったことがありました。なぜ覚えているかといえば、その作品が何かのコンクールに出すことになって、何か賞を頂きました。細かいことは忘れましたが、大学に入ってから大好きだった先生に入学の報告にいったら、その作品がまだ図工室に展示されてたからです。『話しかける穴』と言うタイトルの作品でした。
【2015/09/04 08:33】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん コメントありがとうございます☆(^-^)""

親子で生き物が大好きでして、絵を描くとつい感情移入してしまいます。描きあがったものを見てまた親子で悶絶・・・みたいな感じで、はたからみるとちょっと変な人の寄り集まりみたいになってます(笑)
あっ、絵の完成度は別にしてですよ(笑)
単純に、生きものが「かわいい~!!」と言う感じです(^o^)

やはりやすさんと思考回路が似ているのですねえー!!!(^◇^)"""
最低限の労力ででも手をぬいたとは見えないところに落としどころをもっていくあたりが、
「そーさん、まさにリアルカツオ君だなあ」と思うワタシです(^^;;

『形の無いものを形にしなさい』というのは、
実に芸術的で、実に難しいお題ですね。
そのようなお題を出すとは、その先生はなかなかのセンスをお持ちだと思います。
それにこたえる形でのやすさんの「話しかける穴」とは!!すばらしい!
どんな絵かぜひ拝見したいところです☆

高度のなぞかけを先生との間でしたような形ですね。コンク―ルで入選したこともさることながら、年月がたっても図工室に飾ってあるとは、
先生としてもとても感じ入る絵だったことでしょう。
どんな絵だったんだろうなあー。(ワクワク)
お互いのセンスとセンサーが、うまくかみ合った作業だったのですね!

話はそれますが、冬に
「音で遊ぼう!」という企画を未就学児の子たちのイベント企画「なぜなぜ広場で開催しようと思っていまして。

その中で、いくつかの楽器やいろんな音色を奏でていき、それらを耳から感じ取ったとき、どんな風に感じるか、
それをお絵かきで描いてもらおうという企画を考えています。
つまり、形のない「音」に、形を与えて視覚化するという作業です。
これは大変高度というか、脳を深く使う作業だと思いますが、おそらく子どもたちのほうが
先入観なく美しい絵を描いてくれるだろうなあと予想しています。

その企画を立てている中で、
「形のないものに形を与える」という話がやすさんから出て、
とても興味深かったです!
【2015/09/04 17:36】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://niwatoriokan.blog97.fc2.com/tb.php/2971-4ed6a077
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

にわとりおかん

Author:にわとりおかん
12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

 
親子で工作!No.01プラバン工作キット

親子で工作!No.01プラバン工作キット

価格:450円(税込)

 
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
836位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵日記
80位
アクセスランキングを見る>>