にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
言葉へのこだわり 後編


まあまあ、とりあえず
うまく整理できてなくてもいいよ。
どんなふうに感じてるのか、話してごらん。

なんでもそうだけど、何かに煮詰まったときは
アウトプットして風を入れてみよう。
そうすると、思わずひょっこり打開策が見つかったりするよ。


例えばこの詩は、
そーさんの深いところの内面を書いた詩だけど。

自分だけの想いで共感を得られないって感じるの?



よく話を聞いてみれば。

そこに書きつけた気持ちが、
例え自分だけの特殊なものだったとしても、
それはそれでいいらしい。

その気持ちに対する共感自体は望んでいないらしい。



ふむ。確かに分かる。

書きっぱなし、投げっぱなしじゃあ
作品としてどうなんだ、って話だよね。

観客が、その作品に対して何を思うか、
観客の心に、どんなものを励起させるか。
それは、無責任にこちらから投げっぱなしにするのとは
違うもんねえ。



ふええええー

キミ、そんな難しいこと考えながら、
詩の直しをしてたワケ?!



まだ子どもだと思っていたのに、
そんな風に考えてたんだね。
思索が深い!
今までとは作品の作り方がだいぶ変わってきたね。

やっぱり、五年生になってからの成長って
目をみはるものがあります。



二人でそんな話をつらつらとして。

結局その場では打開策は見つからず・・・
もう一度直しの作業に入るそーさん。

すまん。母、役にたたんかったかも(汗)

本を大量に読み、詩を書いたり、マンガを描いたり、
小説をかいたり。
母にはなじみの薄い文芸方面に
人並みならぬこだわりのあるそーさん。
言葉に対するこだわりは、かなりのものになっていました。



それでも、アウトプットした事だけでも
多少のガス抜きになったようで。
詩の直しも完了しました!

手段はなんでもいいんだけど、
こうやって自分の中のものをアウトプットする
作業って大切だ。
もちろん難しくもあるし、こうやって煙をふくこともある。

でも、うまくいかないプロセスを経験するのも、
きっといい刺激になるんだろうな。

どんどん頼もしく、
大人への階段を上りつつあるそーさんです!


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【2015/11/05 00:00】 | アート | トラックバック(0) | コメント(0) |
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