にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
道徳の授業とは


まあ、しょうがないねえ。
答というか、方向性が分かってる中での
議論だからねえ。


先生方の授業の仕方が問題なのではない。
なぜならー

私も小学校のときは
道徳の時間は眠くて仕方がなかったからだ!
すぴー

これはもはや、遺伝子の問題といえよう!(汗)



そうだね。少しでも楽しく眠くない方向へ
自分を持っていかないとね(笑)

ありそうなタイトルかあ。
どんなの?



ある!!あるね!!!
いかにもありそう!!!!



例えば
ちょっぴりいじめテイストの入った話で
ランドセルとられちゃった子が勇気を出して
友達に話してみたら、力になってくれて
内気だった主人公だけど、
最後はみんなの前で「そういうことはやめてほしい」って言える・・・

とか!!!

タイトルだけで、道徳の授業の話の内容が
浮かんできちゃうようなタイトルだねー♪

もひとつは、どんなの?



これもあるね!!!
あるある!!
ありそう!!!

いいところを突いてくるなあ!そーさん!



例えば
お手伝いのおだちんをもらって、
自分のために、何に使おう!と意気込んでいた
主人公が、困っている友達を見つけて・・・

結局、自分のお金を友達のために使って
すっきりよい気分になった・・・

とか!!

そんな感じで思考を巡らせてきたそーさんの、

道徳の授業に対する総評は・・・



こんな言葉でまとめられてました(汗)

どっから仕入れるんだろうそういう言葉・・・(滝汗)


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【2015/11/20 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(4) |
<<世の中の真理 | ホーム | 山陽新聞 記事のこと>>
コメント
そうさんに共感します。元教員の私は、先の見えるお話で討論なんてできないと思っていました。しかし、道徳教育の流れから行くと、結論がわかっていても主人公に共感するような話し合いで心が成長するのだ、と言う意見が多数を占めていて、推理小説のようなどきどき感はあまり重視されてきませんでした。そんなとき、仮説実験授業研究会のメンバーから、私の考えていたような道徳の授業が紹介されて実践してみると、やっぱりこっちの方がより楽しいそして考えたくなる身に付く授業だと確信しました。それは、子どもたちが圧倒的に支持してくれたからです。この「たのしい授業プラン道徳」をそうさんにプレゼントしますので、また感想をきかせてください。
【2015/11/20 10:37】 URL | おうさま #-[ 編集]
「良い子でいましょう。」という性善説の視点から授業を作るから、きっとこういうマンネリズムが生まれて窮屈、退屈に感じてしまうのですよね。

「人はなぜ不道徳なことをしてしまうのか?」という性悪説の視点から組み立てる道徳の授業のテーマを考えるのも面白そうですよ。すべての面で完璧な人はいないということも具体的な例を挙げて道徳の授業で教えてほしいと思うのです。そのほうがはるかに現実社会を生きていく上で役に立ちそうです。
【2015/11/20 16:46】 URL | とね #LHqosYvQ[ 編集]
おうさま

コメントありがとうございます!
そうなんですよね、道徳教育の「答ありきで討論をして成長する」という意図があることも、
当時のこども心なりに理解はしていたのですが、その討論の経過がどんなものであるかも予想ができてしまうのが難点なのです。
おそらく多くのこどもたちが、そうだったと思います。
「あ~予想通りの展開だ」
「次はこういう方向になって・・・」
「で、ここに落ち着くわけよねー」という感じですよね。先が見える進め方は、なかなかこどもたちの関心を引かない・・・難しいところです。

やっぱり少しでも、ただの一か所でも、意外性というか、「おおっ!?」という驚きがないと続きませんよね。サイエンスショーでも同じ。オモシロさや、意外さがないと、なかなか最後まで飽きずに見てもらうのは難しいですよね。

教科に限らず、勉強や遊びを問わず、
オモシロさや意外性は大事ですね。

授業書、とても興味があります!!
ありがとうございます!
そーさんにぜひ見せて、感想を聞きたいところです!!!
【2015/11/20 17:47】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
とねさん

そうなんですよね!そこがすべからく出発点になっているから、マンネリズムが発生するのかもしれません。現実では、みないろいろな事情を背負っていて関わっていくのが人間ですものね。
例えば、意地悪をしたり悪いことをしたりするほうを主人公にするだけでも視点はずいぶん変わります。そういう工夫が、やはり大切なんだろうと思います。

せっかくたくさんの友だちと先生で学んでいく授業ですから、こどもといえども多様性を学ぶというのは大事ですよね。
皆が均一ではないのだ、自分と違うところがあっても最初から拒否をしたり、無理矢理正したりせず、まず相手を多様性を持つまま受け入れる、という内容は、大人になっても生きてくると思います。
【2015/11/20 18:19】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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