にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
全国学力テスト


このブログをご覧になる方はもう
ご存知でしょうけれども。

五年生そーさん。
昔からブレずに、勉強しません(汗)

「シュレーディンガーの猫」やら
「量子トンネル効果」やら
相対性理論のざっくりした概念とか
マニアックな事はしっとるくせに

んも~(怒)


私としても、あまりにも勉強しないそーさんに
思うところはもちろんありますが。

子育て11年。
我が子が「勉強しなさい」なんて言っても
ききゃあしないことは分かっております。

こどもってもんは、自分で危機感を持たないと
やんないもんね。



一度痛い目を見たらやるかもねー。



そんな折、学校で行われた全国学力テストの
結果がかえってきました。

渡すそーさんの様子で、もう大体わかってましたが・・・



さんさんたる結果。
まあそうでしょうね。
勉強してないもん。



その後、かえってきたのがなぜ間違えてたのか
答案と首っ引きで悩むそーさん。
制服も着替えず、ぶつぶつ言っています。



一人反省会はその後ずっと続き、
気付けばとっぷり日も暮れて・・・



重大なことを忘れていたことに気づきます!

5時からピアノ!!!
行かなくちゃ!!!



そーさんがいつもと違う様子で
部屋で悩んでいたこともあって、
この日はうっかり私もピアノがあることを
忘れていました!!

ヤバいぞ!!
もう15分も時間を過ぎちゃってる!
大遅刻だあああ!!!



慌ててピアノの先生にメールをします。
「今、家を出ました!」なんて
なんだかラーメン屋の出前みたい・・・(滝汗)

先生、こんなしょーもない理由で大遅刻して
すみませんでした(涙涙涙)



帰ってきたそーさん。
さすがに学力テストの結果は
こたえたようです・・・

これでやる気スイッチが入ってくれればいいけど
そーさんの事だから
分かりませんね~(汗)

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【2016/02/22 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
おかんさん

「学歴社会と受験脳」と言った切り口の東大・京大をでたものの使えない人材を指す言い方は、時々聞き、それを実感することもあります。

一方で、東大・京大卒業者のポテンシャルの高さを実感することもあります。

どんなに癖があっても、人の事情や気持ちが理解できることが、その人の人生を豊かに(精神的かつ経済的に)するため一番大切なことだろうと思います。

他人の事情を理解しようとする気持ちが多少なりとも有れば、いつか誰かが支えてくれる、そんな風に今は思ってます。

受験勉強を極めるのは、それができる環境なら、やはりやっておくほうが圧倒的に得だとは思います。

ただ、10台後半でその期間が無くても、後でいくらでも機会はありますが、その機会が得られやすいのは、親や家族を本当に大切に思う心の程度だと、この歳になって痛感します。

証明は当然出来ませんが、勉強があまりできなくても親を本当に大切にする人を、それを理由に採用したことがあって、今や会社のホープになってくれています。

【2016/02/22 09:50】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん 

心温まるコメント、ありがとうございます~。

少なくとも小学校のうちは、楽しく自由に右脳全開で過ごせればそれでいいよなあとは思うのですが、全国学力テストはいつもの学校のテストとも違うので、大分とまどったようですね。(^-^)
塾にもいってないので、試験慣れもしてないのも要因だったかもしれません。
一人で暗くなるまでもんもんとしているそーさんがなんだかとてもほほえましかったです(笑)
まあ、こういう経験もたまには必要かな?
せめて宿題くらいは粛々とやってくれることを期待します!(^o^)

東大・京大の生徒は、(当時の事ではありますが)他人の感情や周りの状況をくみ取れず学業や研究に一心不乱になるタイプもいるし、学業はほどほど・・・というかそっちのけで、とにかく仲間でオモロタノシー事を探求するタイプもいるし・・・はっきり分かれていますよねえ。

後者のような仲間は、破天荒ではありますが、一緒にいてもとても楽しく、私は彼らたちからよい人生経験をさせてもらったと思います。

私は個人的に、受験勉強には興味がないのですが
幼いころから受験戦争の只中で戦っている子をみると、親からの期待に応えようとすることでいっぱいいっぱいで、勉強以外のところでのんびりと世界を楽しもうとする余裕がないように見受けられます。

オモロタノシー経験や、はっとするような気づきの経験、それから、小さな失敗をいくつも経験すること、他人の気持ちに共感するような体験、すべて大人になるまでにいっぱいしておくべきだな~と思うのですが、勉強や習い事に忙しいこどもたちにとっては、難しくなってきているのかもしれませんね。

親や家族を大切にする・・・かあ。
日々の生活の中で、その気持ちをどのように引き出すか、意外と難しいのかも
しませんね。
というのは、私もまだまだ試行錯誤中だからです~(^^;;;

そのコツというかヒントが、私が発信している「親子での科学体験・オモロタノシサ共有」の中にあればいいなあ。
【2016/02/22 16:59】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

私も両親から一度も勉強しろと言われたことがありません。

興味の無いものは学校の勉強ですら全くしない、どこかのどなた様と結構近い感じです(^^;

例えば高校の古典(古文や漢文)は全くやらないまま、大学受験も通り過ぎました。大学入試の共通1次試験(昔はこう言ったんです)は、国語200点のうち古典の配点が40点だったので、他の科目でカバーできて、なんとかなりました。2次試験は国語が無いので問題なし!

でも英語は当時はどの学科も必修だったのに、全然興味を持てなかったから全く勉強せず、それでも中学くらいまではなんとかなったのですが、高校の2年で1学年402人中401番の記録を持っています。ビリの人は試験を休んだので、実質のビリでした。その時から多少焦って勉強を始めたものの、本腰が入らず、結局現役で希望校には合格できず...

でも親からは全く怒られた記憶がありません。そらしゃーないやろ、勉強せんかったら当然や...でおしまい...

贅沢にも、合格したところがあったのに、文句も嫌みも言われずに浪人させてくれました。生まれて初めて親に感謝しました、心から...嫌いな英語ばかりやって、偏差値30台から70台まで究極にのジャンプアップできました。親に申し訳無いという気持ちが、嫌いな英語を克服する力になりました。

何が言いたいかと申しますと、嫌いなこともやることを学んだ受験勉強は私にはとても大きな薬になったということです。そして原動力は親への心からの感謝の気持ちだったんですよ。

あのまま合格していた大学に行けば、嫌いなことを避けるままの人生だったかも知れません。嫌いなものや興味の無いものにも真面目に取り組むことは、痛い目に遭う前に克服できれば良かったのだけれど、かなり痛い目に合わないと、私の場合はダメでした。



【2016/02/22 19:28】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

ご両親の「そらしゃーないやろ、勉強せんかったら当然や...」、この日の我が家の光景と同じです・・・(^o^)""""

私の高校のときは、地理と歴史が大嫌いで(倫理政経だけは好きでしたが、その他の社会は嫌い)赤点にならないようにすれっすれで切り抜けてきた口です。なるべく勉強したくないから、追試でもう一度再会しないように必死でした(^^;;;
まあそう思えば、確かに興味のないことはやりたくないですね!(キリッ)

英語の実質末尾からの偏差値70台に駆け上るとは、やすさんさすがですね!
ものすごい伸びしろです。
ご両親が、やすさん自身の意向を汲んで浪人するもよし、としてくださったことが素晴らしいですね。勇気のいるご決断だったと思います。
このように、「どんな状況でもこどもをしっかりと見守る」という気持ちがちゃんと伝わって、それが安心感となって、こどもは大空に羽ばたけるのでしょうね。

その結果、やすさんはオモロタノシー大学に入って、その何十年後かに先輩後輩としてネット上で「にわとりおかん」とつながるなんて、縁とはオモシロイものですねー(^-^)

そーさんが、どんな風に痛い思いをして
成長していくのか、楽しみです。
失敗も含めて、あたたかく見守りたいところです☆
【2016/02/22 21:04】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
ちなみに、

「さんさんたる状況」...これってわざとですか?
最初そう思っていたのですが...

ひょっとして思いっきり勘違い?
惨憺(サンタン)たる状況

【2016/02/23 10:40】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

おわあああ!!!
思いっきり勘違いです!!!(滝汗)

いや~なんか書いてて
妙な違和感
があると思ったんですよねー。

ハズカシー

自分へのいましめとして、あえて修正しないで
おいて恥をかみしめよう・・・
ご指摘ありがとうございます★
【2016/02/23 11:04】 URL | にわとりおかん #387UkVis[ 編集]
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12歳の息子をもつ、
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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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