にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
砂糖の科学、前編!


さて、今度は砂糖の科学のレポート、前編です!


今回は30分のショーの中に
カンタンな実験を2つ体験できるようにしました。

これは、砂糖の虹を作るための準備物。
カラフルなので、準備も楽しい☆

六テーブルに配れるように、小分けしてあります。



500mlの水に、それぞれ砂糖を量を変えて
溶かして色をつけてあります。
一番右の青色にいたっては、
500mlに500グラムとけています!

この実験は、最後にやりまーす。



砂糖ってどんなもの?
導通実験や、分子模型を使って簡単に説明。
砂糖の種類についてもたくさんあるよね。
切り花の保存や、煮物、パンの科学、
わたがしの科学、浸透圧、梅酒の科学、
話はつきません。
時間内におさまりきらない!

次回はもうちょっと内容を間引きしてやりまーす。



この企画には、ゴールデンウィークということもあって
97人の参加だったようです。
みなさん、足を止めてくれてありがとう!!



30分のうちの後半は、実験!!
偏光板を使って、砂糖の旋光性を体感します!



砂糖を10杯溶かしたビンの上部に、偏光板が一枚
ついています。
その下から、偏光板をつけた懐中電灯で照らします。
懐中電灯をぐるりと回すと・・・・青、ピンク、黄色、と
きれいな色が出てくるよ!!!



比較実験として、ただの水でも同じようにやってみよう。
水の場合はあるところで暗くなるだけで、
いろんな色は見えないんだ。



それから、砂糖を5杯とかしたものと、
10杯とかしたものとを比べてみよう。
10杯とかしたもののほうが、はっきりと色が見えるよ!

この流れで、糖度計について紹介しました。
で、私が紹介するときに出した糖度計の写真は、
屈折率のちがいで糖度を図る屈折糖度計の写真だったのかも
しれないと後で気づき。
ややこしくてすみません。
糖度計には「旋光糖度計」と「屈折糖度計」があるようなのです。
(手に入りやすいのは屈折糖度計)

次回この企画をやるときは、もっと整理して説明できるように
整理しておきますね。

さて、この後は砂糖の虹づくり。
明日に続きます!

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【2016/05/03 00:00】 | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) |
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