にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
にわとりおかんの科学小噺! 前編


砂糖の科学!に引き続いて、そのまま
科学小噺に突入~!

科学小噺のほうには、先ほどの砂糖の科学のまま
残っていただいた方を含めて37人に
ご参加いただきました☆

感謝です!

これは「にわとりおかんのリカフェ」以来の、
体験なし実験なしのお話会という企画です。
一回目は、「ニュートリノの科学!」と、
「重力波の検出!」です。


ただ、実験・体験なしとはいっても、
直感的に、断片的にでもインプットしたいから。

パワポベースだけにならないように、
なんちゃって模型も用意したりして(^-^)

これは「ニュートリノの科学!」の話で使ったよ。
チェレンコフ光メガホン(笑)

メガホンの根元にくっついている
ピンポン玉が、ニュートリノにたたき出された荷電粒子と
思ってください。



カミオカンデの壁にいっぱい埋め込まれている
光電子倍増管をこんな風に表現しておいて・・・



もののきもちになってイメージしてみよう☆



ま、そういう気持ちになったから光がでるわけじゃ
ないけどね。
でも、後で思い出したり、イメージを浮かべるには
こういう比喩とかお話は必要かなあ、と。



「俺、今、輝いてる!!!」と
その一生の頂点を味わっている荷電粒子さんが出した
円錐形の光(チェレンコフ光)は、
こんな風に光電子倍増管の壁に当たって・・・



円錐の断面として、光の信号がとらえられるという
訳なのです☆

このとらえられた円形の信号から、ニュートリノが来た方向、
そのエネルギーの強さが計測できる、という事なのです。

以下は、以前私が描いたニュートリノの記事ですので
参考にしたい方はどうぞ☆☆
ニュートリノの記事その一
ニュートリノの記事その二

明日は重力波検出について、続きます!

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【2016/05/05 00:00】 | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) |
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12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

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