にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
にわとりおかんの科学小噺 後編☆


科学小噺、初回は ネタが二本立て。

ニュートリノの科学のあとは、
重力波直接検出!!!の話です。

まずは、重力というものについて。
質量をもつものは、それだけで空間をゆがめているので
そのあたりの話から。


っていっても、ただ「重力!」と言っただけじゃ
「むずかしそうー」と引いてしまう方もいるので。

分かりやすく!
直感的に!
身近な道具で!

の演示を目指します。

「おうちで科学!」の提唱者にわとりおかんが
取りいだしましたるはー

ボウルと、ラップ!



空間というものは、「連続的で、弾性的」。
科学ではよく使われる用語ですが、
なかなか一般的には伝わらないイメージです。

そこで!!!
少し砕けた言葉を使い、身近な道具で
空間を演示したというワケです。

つながってて。のびちぢみする。
最初は布を使おうと思ったんだけど、それだと
みなさんから見にくいので、透明なラップにしました☆



軽いもんを置いてみる。
発泡スチロール球でもいいし、ピンポン球でもいいよ。
丸くなくてもいいので、スポンジでもなんでもいいよ。
やってみてね。

今回は、サイピアの備品であった木の球を使用。



ゆるく張ってあったラップは、木の球を載せると
それなりに沈みます。

これが、質量をもったものが空間をゆがめている
イメージです。



ものはなんでもいいんだけど、
今度は重いものを置いてみよう。



今度は、さっきの木の球よりも
たくさんラップがたわんで、沈み込んでいます。



じゃあ、二つ一緒にのせたら?



重いもののほうが下に沈み、
それが作った傾斜に軽いものが引きずり込まれる、
といった構図になります。

これが、引きあう力、
つまり重力のイメージになっていくのです。
これが、重力波の話にも出てきますし、天体の話にも
出てきます。



多分、大人も子どもも、この結果について
「当たり前じゃん!」と言うでしょう。

そうです。私たちは今までの経験則から、
このイメージなら簡単に頭に思い浮かべることが
できるので、「当たり前!」の結果になるわけです。

だから、難しそうと思っていた話は、
実は難しくないのですよ!!!

そんなことをつらつらと、科学小噺で伝えていけたらなあと
密かに思うワタクシなのでした☆


おもしろかったらぽちっとね

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村


【2016/05/06 00:00】 | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<疲れた体にじわじわくるもの | ホーム | にわとりおかんの科学小噺! 前編>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://niwatoriokan.blog97.fc2.com/tb.php/3230-2319e8b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

にわとりおかん

Author:にわとりおかん
12歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、アート活動しとります。

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

 
親子で工作!No.01プラバン工作キット

親子で工作!No.01プラバン工作キット

価格:450円(税込)

 
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
540位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵日記
51位
アクセスランキングを見る>>