にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
作品制作の中でも感じる成長!


背がぐーんと大きくなったり。
内面がどんどん大人になったり。
六年生になってから、ものすごいスピードで
成長していくそーさんの姿を
目の当たりにしているわけですが。

展覧会に向けての作業の中でも、
著しい成長を感じます。


そーさんは、実は幼稚園に上がる前から
展覧会に参加していました。

2009年には、参加メンバーとしての名前は前面に出さず、
ゲスト出品のような形でプレ参加。

2010年には、幼稚園年少さんなので
「半人前」として参加ね、ということで。
3.5人展として参加しました。

2011年(年長さん)には、いよいよ一人前として
展覧会メンバーに正式加入。
四人展としてのスタートを切りました。

という感じで、下積み生活も経験している(?!)
そーさんなのです。



しかし、小さいころは大変でした。
子どもの制作意欲、制作パワーというのは
すさまじく、次々と作品を作っていくので。
作品数がえらいことになって大変でした。

だって全部は置けないしね。
作ったものみんな出しちゃったら、
ごちゃごちゃで、観る人が大変だもの。



で、選んでだそうということになるのですが、
なかなか本人も選べない(笑)

このころのこどもたちにとってもは、
一つ一つ全部が全力投球。
自分が作った大事な作品。
全部出したい、選べない!という気持ちも
とてもよくわかります。



ところが、
大きくなってくると。
様子が変わってくるんです。



作ったもので、とてもいいものがあって。
「これは出すでしょ?」と聞いたところ、
なんと「出さない」というのです。



しかも、きっぱりと。潔く。

作っても出品しないものが
多くなってきました。



何度か確認しても、「出さない」という
意見は変わらないので。
もうそういうときは、そーさんの意見を
尊重するようにしています。

ぶれないんだよね。

で、何かしら信念とか考えあってのことなので。

静観です。



どんなことに対しても。
どんな答えであっても。

自分なりに考えた答えというのは、
やっぱり大事だよなあ。

それが成功になるか失敗になるかは重要ではなくて。

自分で答えを選び取るって作業が、
実はとても大事なんだろうな。



こんな風に、自分の中から
取捨選択ができるようになるっていうのは。

とても大きな成長なんじゃないかって感じます。

全体を俯瞰したり、
先を見通したり。
小さなころにはできなかった条件で、
選びとっているんだもんねえ。

すごいなあ。

大人になってるな。

成長ってすごいなあ!!!



子育てっておもしろい。

目に見えて分かる背の伸びや、
できるようになることが単純に
増えていくっていうこと以外にも。

成長を感じるところは あちこちにあって、
日々の生活の中でひしひしと感じます。

大人になると当たり前のようにできる事だけど。
自分の目の前で、一人の人間が
できない状態からできる状態に変わっていくというのは。
本当に見てて感慨深いです。

成長って、すごい!!


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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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