にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
1月のなぜなぜひろば 「大きな宇宙!」 前編!


1月のなぜなぜリポート前半です☆

今回は、宇宙ネタ!

三球儀もひっぱりだして、
地球や月が一年間かけて太陽のまわりを
どう回るか、視覚的にとらえてみます!


パワポもしっかりつくったよー。

あっ そーさんによく似た人形がいますね(笑)
これは、宇宙ネタのときに登場する月の役をやる
お人形です。

最初のコマで出てきた三球儀。

太陽と月と地球の回り方を把握するには
とてもよい教材なのですが、
実際の縮尺や距離とは違います。

そこで、誤解のないように

大きさや距離についても

実感して

とらえてみよう!




ということで、とりいだしましたる四つの球。

一番大きいのを地球に見立てると、
月はどれかな?

みんなに四つの球のセットを配り、
考えてもらいましたよ☆
一生懸命、頭を動かして予想してくれました☆



さあ、じゃあ地球と月がこの大きさだったとするとー

どのくらい離れているのかな?

三メーター離れておくと、正しい縮尺になるよ!



じゃあ次は、太陽と地球ね!

縮尺は30億分の一。

でも、そんな風に数字だけ言われても

ピンとこないよね?


太陽が直径50センチのボールだとすると、

地球ってどのくらいの大きさだと思う?



じゃん。

なんと、直径4㎜の球よ。

ちっさい!
あまりにも小さいので、つまようじにさしているよ。

じゃあ、距離はどのくらい離れているだろう?



この縮尺だとね。

50m離れて やっと正しい距離になるんだよ!

壇上に、直径50㎝の太陽ボールを置いておいて、
この4mmのビーズ球を持って歩いて、
サイピアの玄関から外へ出て、
スロープをおりて
レストランぱるあたりに立ったらやっと50mくらい。

実際そんな離れたら、太陽から地球なんて
見えないくらいちっちゃい。



宇宙のことは特にそうなんですが。
遠いので、実際に手に触れたり計測して
スケールを実感したりすることができません。

だからどうしても、本にのっている数字を
覚えることになります。

もちろん数字を覚えるのも大事。

でも、本当に大事なのはー



身近なところで、

自分の中の生きた感覚として実感すること。

具体的なイメージをとらえること。


難しいけれど、
それができれば、数字なんて二の次でも大丈夫。
科学の理解は100人力なんです!

これは、もっと大きくなって習う
原子や分子、イオンの世界についてもそうです。
目には見えないけれど、
自分の目の前に現れてくる現象を
原子たちの振る舞いとして【イメージする】こと。

これが、とっても大事なんです。



さて、1月18日に行われたなぜなぜでは、
参加者はいい感じの人数。
計53人というところでしょうか。



月のみちかけも、
パワーポイントのおかんとそーさんと太陽、
そして壇上の私とそーさん人形で
視覚的に演示してみます。

ぼんやりと、イメージがつかめたら上々です!

さて、明日はこの回の工作と、
なぜなぜ終了後のサプライズ実験について描きます。
後半も、お楽しみに☆

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【2017/01/24 00:00】 | サイエンス | トラックバック(0) | コメント(0) |
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