にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
ESDフェスティバル 後編!


昨日の続きです。

トップバッターとして、自分のプレゼン資料を
紹介していくそーさん。
マイクを持ち、説明しながらプレゼン資料を
落ち着いてすすめていきます。

実は、学校での発表資料と、
ESDフェスティバルでの発表資料は
若干内容が違ったり順番がちがったりしています。
(全体の話の流れや持ち時間などにより
修正してあるわけです)

ですので、この日のために、
学校のとは平行作業で
別のファイルを作り込んでいたわけです。

原稿も、それに応じて話す内容の変更が入るので、
学校用とESDフェス用と、両方を覚える必要がありました。

ただ、人前で発表すること自体は
午前中に五人とも学校で経験済みなので。
わが校5人は、みな堂々と
落ち着いた様子での発表になりました。


でかいな。そーさんがでかい(汗)

背が大きいので、マイクを持ってプレゼンする様子は
もういっぱしの大人とおんなじです。



とにかく、見ていて感動の嵐です。

みんな、体が大きくなってきたとはいえ、まだ六年生。

それが、各個人のプレゼン資料を
堂々と紹介していきます。
五人とも、内容やアプローチの違うESDの取り組みなので、
多様性があってとてもいいし、
全体としてそれが一つの流れになっているのが
とてもよかったです。



学校によって、プレゼン資料の内容や
発表の流れ、段取りもまったく違いましたが。

本当に、うちの学校の五人は
立派な発表だったと思います。

このような流れの発表に仕上げた先生の
指導の方法も、とてもよかったのだと思います。



感動の中で感じたこと。



みんなが

一人前の企業戦士に見えました!

一つのチームとして、

骨のあるプレゼンができていたよ!



かっこいいぞ、みんな!
大人顔負けだぞ!

社長の承認は得れたも同然の出来栄えだ!



小学校の部が終わり、中学生、高校生の発表が終わると。

最後はお楽しみの、
明誠学院吹奏楽部による
コンサート!!!!

演奏のクオリティが高くて
大変すてきなコンサートでした!



で、この明誠学院の吹奏楽部を率いる先生が、

ほんとーーーーーにオモシロい先生で
最高に楽しかったです!

トークがめちゃくちゃ面白くて、
吉本の師匠かと思うほどの腕前。
もー思わず吹き出すほど面白くて、元気で、
ダイナミックな先生なの。

先生の話を聞いていると、

頭のフタがあちこち ぱかっと開く感じで、
風通しがよくなって、とっても心地いい。



その先生が、なんともステキな名言を!

「音楽とはまさにESD」

確かに!確かにそうです!

あまりにも腑に落ちて、
思わず先生を「師匠」呼ばわりするほど
ワタクシは錯乱しておるワケですがー



すごくわかる。

いいもんは、余計な説明や理屈なんか抜きで

人の心をグラグラと揺さぶるもの。


アートと科学の両方に足つっこんでいる私には
考えさせられます。
アートについては、
未熟な自分ではまだ造り出せないレベルだけど、
他の人のいい作品は
目の前にあるだけで心が動く。

科学については、以前からずっと

「理屈や原理なんかわからなくてもいい、

オモロタノシサを伝えるのが私の使命!」


と思ってやっているのですが、
それも言うたら、ESDの一つかもしれません。
もしそうなら、私にもできることがありそうです。



終了後、山陽新聞さんのインタビューを受けている
こどもたち。

終わったねー!みんな、本当に立派だったよ!



会場を出たのは四時くらい。

あ、そーさんがさすがに疲れてる(笑)

がんばったねぎらいに、
どっかでお茶してく?
お菓子でも買って帰る?と提案しましたが、
一刻も早く家に帰ってゆっくりしたいみたい。

了解、じゃあとにかく帰ろう。



無事に終わってほっとしたそーさん。
うちに帰ってくると、さっそく三線を手に取ります。

うんうん。

こういうとき、楽器はいいよねー。

さっき最後に聞いた吹奏の演奏に
いい刺激を受けて、三線にも手が伸びるという
ところでしょうか。



冒頭にも書きましたが、
学校用とESDフェス用のプレゼン資料は
同じものではないので大変だったようです。

平行して2つ作りながら、
話す内容を平行して覚えるという。

さらに、そーさんははじめのことばや
市長対談の原稿もあったので、
直前はかなりがんばって覚える作業をしていました。

時間が限られている中で、
よくがんばったと思います。

お疲れさま!



翌日の山陽新聞に、このフェスの様子が
載りました。

写真はカラーで、うれしいことに
うちの学校の五人が写っています☆
マイクを持っているのがそーさんです。

五年生のときは、展覧会のことで新聞に出たのが
とてもよい記念だったのですが
そのときの記事
六年生の最後に、記念となる掲載となりました☆

親子ともども、またがんばります!


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【2017/01/31 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<子育てロケット | ホーム | ESDフェスティバル 前編!>>
コメント
やるなあ、そうさん。そして津島小のみなさん。地についたオリジナルな発表は岡山市の歴史に残ることでしょう。おめでとう、そしてありがとう。
明誠学院高校の全国レベルのすばらしい演奏が聴けてよかったね。指導者や生徒さんの人間性のいいところも感じたのではないでしょうか。
「ええもんを孫の代まで続けて行こう」は、名言ですね。10年ほど前は、「持続可能な開発のための教育」とか言って何をどうすればいいのかなかなか難しかったのに・・・。
【2017/01/31 01:07】 URL | おうさま #-[ 編集]
おうさま

ありがとうございます!!!そーさんにもメッセージを伝えますね。きっと喜ぶと思います☆

明誠学院の演奏、すぐ目の前での大迫力の演奏でした!
素人がきいても、「あっこれはすごい!」とうなるほどのクオリティでした。全国レベルとは知らず、
期せずして大変よいものに巡り合えたんだなあと
感動しきりです!
鳥肌たつくらいすごかった・・・目が潤みまくりましたよ☆
あの演奏では、こどもたちも前に出て一緒に楽しく踊ったり、先生との双方向のトークを楽しめたり、
本当に楽しかったです。

みんなすごくすごく頑張ったフェスでの最後にあの演奏だったので、最高のご褒美になったと思います!!!

今留学中のスタッフが、うちの学校のESD取組第一代目だそうですよ。いい取組というのはすぐ根付くわけではなく地道な努力と時間を要するわけですが、
まちがいなく地元に根差してきていると思います。
素晴らしいです!
【2017/01/31 12:45】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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12歳の息子をもつ、
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