にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
そーさんの学校と謝辞


二年生になるタイミングで岡山に越してきた我が家。

二年生から六年生まで、
計5年間この学校に通ったそーさん。

山にあるので、結構な急こう配を
毎朝登ります。


お江戸であんなに苦しんでいた喘息。
スイミングを続けたおかげや、
成長のおかげもあるんでしょうけれど。

この坂を毎日のぼるのが、
よいトレーニングになったと思われます。



うちの学校は、場所柄、
外国の子も日本の子と同じように通っています。

どの国から来た子が何人いるのか、
こんな風にシールを貼って掲示されています。

世界各国から来てる~。



世界各国のあいさつが
貼ってある玄関。



たくさんの国の言葉で
あふれています。



それだけではなく。
転入・転出も大変多いです。

だから、転校生は珍しくありません。

そーさんも、すぐにとけこみました。



わたしも詳細は分からないのですが、
特別支援学級と普通学級を行き来している子もいて。

その子が普通学級にいるときは、
みんなで助けたり、サポートしたり。

それが、ごく当たり前に、自然にできている学校なんです。

例えばそういう子の一人は、
そーさんも何回かクラスが一緒になりましたが。
特技があって、とってもいい子です。



給食に関しては、
感謝してもしたりない。

岡山に転校が決まったとき、
アレルギー除去食対応をしてくれている学校は
たった二校しかありませんでした。

その中の一つが、うちの学校です。

全校生徒数が830人近くいて、それなりに大きな学校なので。
除去食対応は大変だと思う。
食事は毎日のこと。
だから、よけいにありがたいのです。



アレルギーだけでなく、
ハラールフード対応もしていますよ。

これは、外国の子が多く通うわが校
ならではなのかもしれませんね。



こんな風に、
文化や生活習慣が違う子もいる、
食べ物が違う子もいれば、
授業の受け方も違う子がいる。
遠いところから、いきなりやってくる子もいる。
とにかく、学校の中では価値観が多様だ。
その中で、みんなで学校生活を送る。

我が校の中で当たり前のことは。

実は世間的には当たり前じゃない。

たくさんの人たちの理解と、協力があってこそ
成り立つ環境なんである。

みんなとは違う、そんな子が
特別じゃなく、自然にみんなの中にいる。

そんな多様な価値観の中で育ったこどもたちは、
本当にすてきな六年間を過ごしたんだと思う。



そんな校風と、わたしたちが持つ感謝を、
謝辞に詰め込んだ。

先生方に、届いただろうか?



とにかく、感謝ばかりです。

卒業まで、ありがとうございました!!!!


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