にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
三線ネタ さらに バージョンアップ!


四月の下旬、
物欲があんまりないそーさんが
珍しく買いたいものが出たらしい。

なに?


あ、爪ねー。

昨日のブログで描いた、
わたしたショップにあったようなやつだよね。
お江戸から帰って一か月近くたって、
やっぱりほしくなっちゃった?



ピックはピックでいい音だけどね。



そりゃあやっぱり、ピックと爪じゃあ
音色が違うよね。
どっちがいい、ってんじゃなくて、
どっちもいい。



私もわかいころ、三味線を通じて
音の違いは経験済み。

気持ちはよくわかる。

買って、やってごらんよ!



というわけで、沖縄から
直送してもらいました。

届く日を、今か今かと待ちわびて。

やっと届いた、水牛の角で作った爪。



爪が、漆黒でとても美しい。

発送が遅れたお詫びなのか、
元からのおまけなのか。
嬉しいサプライズおまけつきでした。

沖縄限定の、マルカワフーセンガム
シークヮーサー味。

嬉しいね。



早速爪を試してみます。

ほらああー!!!!
音が全然違う!!!!

つやっぽくて、
すごくいい音!!!



楽器をやっておられる方はお分かりだと
思いますが、
ほんとにちょっとしたことで、
えらく音色が変わってくる。

それは、楽器の醍醐味なんだろうなあと
思います。

演奏方法や、素材によってこんなにも
変わって来る音色。
まさに、「振動の科学」なんだなあって思います!


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【2017/05/16 00:00】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(8) |
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コメント
おかんさん

演奏方法と材料で音色が全く違うというのは、とてもよくわかります。

ピアノは鍵盤を押せば同じ音程が鳴るのですが、その押し方で音色が大きく変わります。私の大好きな坂本龍一教授のピアノソロを採譜してから自分で弾いたりすることがありますが、楽譜はかけても決して同じような音にはならない、それだけ教授のテクニックが素晴らしい(というのもおこがましいのですが...)ということですね。

http://egadget2.web.fc2.com/misc/scores/Ryuichi_Sakamoto/Lost_Theme.pdf

これは、そーさんが使っているのと同じ、フリーウェアの
Finale で採譜したもので、楽譜を見るととても簡単そうですが、簡単なものほど演奏技術の差が際立ちますよね。"Lost Theme" で検索するとYouTubeで教授の演奏が見れると思いますので、その素晴らしい演奏を楽譜を見ながら是非鑑賞してみてください。

以前父を亡くした時、当時の私の気持ちに寄り添う曲だったので、採譜して弾いていました。

また、アメリカで活躍しているジャズピアニストの上原ひろみさんも、好きなアーティストの1人ですが、彼女の「カッパードベル」という曲は、チョット面白いですよ。これは有名なクラシックの曲ですが、それを彼女風にアレンジしています。で、曲の導入部で、金尺を弦の上に置いて、チェンバロっぽい音にして弾いています。

【2017/05/16 11:08】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

コメントありがとうございます!やっぱりそうですよねー!
さすが、音楽に通じてらっしゃるやすさんですね!(^-^)

ピアノは、楽器としては完成形ですから、基本的には楽譜通り引けばだれが引いても似通った演奏になるはずなのに、演者によって全然味わいが違いますよね!
腕や指の力を始め、体全体をどのように力を入れ、力を抜くか、その繊細な感受性によって素晴らしい演奏がうまれてくるのだと思うと、楽器とは本当に奥が深いです。

ピアノをやらない方には理解が難しいかもしれませんが、自分が演奏する場合にはそのときの自分の状態が音色に如実に出ますよね。
(やすさんならわかっていただけるかと思います)
体調とか、メンタルの状況とか、自分で意識していなくても出てしまう、という。
体の使い方が、音色に出るんでしょうねー。

すてきな曲を教えていただいて、ありがとうございます!
うちに帰ったら、音を出して聞いてみようと思います!(現在サイピアのパソコンの前なので)

私も、坂本龍一さん大好きですよ!
以前、坂本龍一さんの主催したオペラに、
チケットがんばってとっていきました!
(LIFE a ryuichi sakamoto opera 1999 )
素晴らしかったなあ。映像などもよかったし、音楽を主とした総合芸術、という感じでした。

上原ひとみさん、先日番組で矢野明子さんとピアノセッションしておられたのを見ました!
以前から存じ上げてる方ではありましたが、その楽しそうな演奏の様子、迫力のある演奏には鳥肌がたちましたよー。あんな風に弾けたらいいなあ!
「カッパードベル」、おもしろい趣向ですね!!
調べてみますねー!!!!
【2017/05/16 12:37】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

訂正です。

カッパードベル ではなくて パッカードベルでした。



【2017/05/16 13:26】 URL | やす #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

あっわかりました!!!
ありがとうございます!!!(^▽^)v
【2017/05/16 14:10】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

Finale NotePad 2007 で譜面におこしたのですが、このソフトで望むように音を出すと、本来あるべきピアノ譜とは違った妙な感じで入力する必要があります。

私が使い方をよく分かっていない可能性もあり、今は Finale NotePad 2012 なので、実際そーさんが正しい入力方法を見つけてくれれば良いのですが...

例えば、タイで繋がった同じ音は2つめ以降は弾かないのですが、本来あるべきピアノ譜にすると2回目以降も音が出てしまったり、#や♭を2つ付けないとおかしくなったりと、チョット困ってしまいました。

片手の部分でも、ベースとそれ以外のように、2つの音の流れを区別していて、例えばベース部はタイで残りは音が変わる...なんて感じになっています。なので、実はペダル無しでも音が続く部分と切れる部分の両方を譜面に反映しています。

また、これら2つの流れで同じ音を出す時、演奏では一緒に弾くのですが、譜面上では同じ音を2つ書いています。これらに#を付ける時は、1個で良いのですが、Finale NotePadではそれぞれに#をつける、つまり#を2つ書かないとおかしな音になってしまいます。

そこで、PDFにする時は、本来のピアノ譜のように書き直してからPDFにしています。演奏の際にはPDFの譜面を使ってくださいね。

一応音だしのための FInale NotePad 2007用の MUSファイルもダウンロードできるようにしました。
http://egadget2.web.fc2.com/misc/scores/Ryuichi_Sakamoto/Lost_Theme_08.MUS

ペダルは基本使わない感じなので、省略しています。実際の演奏では適切にペダルを使ってくださいね。

さて、坂本龍一教授の実際の演奏は、こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=Ik40N9UeLgs

コンピュータの演奏と、実際の細かい感情移入した演奏の違いが、これほどまで隔たりがあることがお分かり頂けると思います。

この曲、喪失感と同時に僅かに将来への希望が感じられ、父を亡くした時の私の気持ちを支えてくれました。

【2017/05/16 20:26】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
おかんさん

[追記]
こっちの方が、ペダルをあまり使わず、採譜した譜面に近い演奏で、教授の手も動画で写っているので、より参考になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=dHDvOzeGpNc

この曲の演奏のイメージは手が4本あって、片手で2本分を弾く感じです。そうすると曲のイメージを再現しやすくなるという感じです。二分音符ははきちんと二分音符として弾き、全音符は全音符として弾くわけで、動画の教授の指はちゃんとそうなっています。

片手のパートでも、音符の棒が上に出ているのと棒が下に出ているのは、別の音の流れをイメージしているので、一緒くたにしないように弾くことを想定しています。

なので、ペダルをあまり使わなくても、続く音は続き、切れる音は切れるように演奏しています。

ピアノ経験者は、このあたりを想像して採譜できると思います。
【2017/05/16 20:34】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
おかんさん

上原ひろみさんの Pachelbel の動画が見つかりました。
https://www.youtube.com/watch?v=-XSYQBBVcQ4

お楽しみください。

あと、私が彼女に注目したきっかけが継ぎの曲なんです。
すごー....と目ならぬ耳が点になりました。
https://www.youtube.com/watch?v=3Nlb06QYLvA


【2017/05/16 21:48】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

コメントありがとうございます!
そうか、Finale Notepadは工夫がいる箇所がいるんですね。そーさんも、やすさんが指摘してくださった内容ではないのですが、楽譜が思い通り書けない点で難儀していました。
それから、あのソフトが複数のレイヤーが重ね合わせになっているのに気づくのに時間がかかり、
別レイヤーに書いてしまった音符を消そうとして消えないよ~と悩んでいたこともありました。

ソフト上のことは、不具合もふくめ、自分で使っていかないと分からないものですものね。
やすさんに教えていただいた内容は、今後の参考になります。ありがとうございます!

坂本龍一さんのこの曲、聞き覚えがありました!そうか、映画の主題歌だったのですね。なんとも切ないメロディーです。とても美しい曲だと思います。
シンプルなメロディーライン、それがゆえに胸に残ります。だからこそ、演奏者の繊細な指使いが反映されそうですね。
四本の腕の分量を、二本で弾く!
なるほど、う~ん教授、やっぱりすごい!

上原ひろみさんの動画、ありがとうございます!
検索かけたら見つからなくて・・・
なるほど、パッヘルベルのカノンがベースになっているんですね!この元曲、弾いた覚えがありますー。
金尺を弦の上に置くとは、オモシロい趣向ですね!音色がこんな風に変わって、新鮮なオドロキがありました。その後、あのカノンがあんな楽しい感じにアレンジされるとは・・・さすがです!!!

上原ひろみさん、他の曲も面白そうですね。
聞いてみます!
なんといっても、弾いてるときのあの楽しそうな表情が見てて楽しい!(^-^)
【2017/05/16 23:21】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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12歳の息子をもつ、
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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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