にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
好きな作家


忙しくて、なかなかじっくり本を読むことが
少なくなっているそーさん。

クラスに本が置いてあって、
それは少しずつ読んでる様子。


にょわっ



ダ。ダ。ダ。

ダザイかあー!

私も高校のとき授業で
人間失格を読んだのですがー



「俺こんなダメな人間なんよ」っていうスタンスが
若いころの私にはヒットせず(汗)

あと、女のひとにだらしないってのが
受け付けなくて・・・
(森鴎外も、「舞姫」を読んで同じ理由で受け付けない)

そのあとまったく手を出さずに来ました・・・・

このブログの中にダザイのファンもいらっしゃると
思うので、気分を害されたら申し訳ないのですが
人によるのかもしれませんです・・・

でも、ほんと若くして亡くなってるのね。ダザイ。
38才で亡くなってるんだー。

私の中のイメージでは、
メンタル的に負のスパイラルを回り続ける
新世紀エヴァンゲリオンの主人公碇シンジ君の
イメージ。



私が敬愛する作家は、
ダントツトップで三島由紀夫。

若いころ、その著作のすばらしさにはまり、
熱病のように読み漁りました。



著書を読み進めていき、
最後の長編小説四部作『豊饒の海』を読み切ったときは
なんかすごい虚脱感でしたー。
その鬼気迫る迫力に、もっていかれる感じ。

(豊穣の海 四部作は、「春の雪」「奔馬」「暁の寺」「天人五衰」の
四冊で完結します。
この最後の巻「天人五衰」の入稿日、
三島由紀夫は、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で自殺するのです)

著書コレクションがあるので、
また読み返してみようかな。
だいぶ忘れてしまっているところもあるしね。

このころの文豪の文章はみんな素晴らしいけれど。
私は三島由紀夫の文に魅入られた一人です。

長生きしてたらもっとたくさん作品が読めただろうし、
でも長生きしていないからあんな鬼気迫るものを
書けたのかもだしね。
難しいところ。



さて、ダザイがオモシロくなりだしたそーさん。

あー、そっか。
走れメロスを読んだんだね。



東京八景・・・・

その話は読んだことがないや。



昔とは感じ方が変わってきたかもだから、
読んでみようかなあ、ダザイ。

こうやって話をすると、
お互いの本の世界が広がっていくからいいねー。

そーさん、
三島由紀夫ならそろってるから!
三島由紀夫はもう少し大きくなってからのほうが
いいかもしれないけど、
そのときには言ってね。売るほどあるからねー!


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