にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
応神天皇陵から、近つ飛鳥へ!


念願の、
「応神天皇陵」にたどり着けた私たち。

近くの橋にも、古墳の息吹を感じたりして
萌えまくる(笑)

さあ!

ここから我々コフン探検隊は、
古市駅をめざしてまたてくてく!


古市駅に向かう道が、これまたいい。

これは、応神天皇陵の外濠外堤です。

応神天皇陵は、古市古墳群の中では最大の古墳。
墳丘の長さが 425m の前方後円墳です。
これは、去年行った堺市の仁徳天皇陵(486m)に次ぐ
全国第二位の大きさです。
3段墳丘になっていて、高さは38m。

盛り土の量は、全国一の、約143万平方メーター。

墳丘の周りには二重の濠と、堤が配置され、
培塚も複数あります。

この写真で私たちが歩いているのは、
二重の濠の外側の堤(外堤)になります。



赤い点が、私たちのいるところ。
天皇陵の大きさが伝わりますか?

百舌鳥古墳群も、ここ古市古墳群もそうなのですが、
町のあちこちにこのような
詳細な遺跡・史跡説明プレートが立ててあるので
散策がとっても楽しいです!

わかりやすい☆



この日は7月21日でしたが、大変暑く。

水を飲めども飲めどもまだ飲める・・・というくらい
汗をかきました~。

応神天皇陵から古市駅までの徒歩30分が
長い長い。



と思ったら、まだまだあちこちにトラップが(汗)



ほんと、ふつーの、小さーな公園みたいなのに。
こんなお宝の史跡。

白鳥埴輪を製作していた窯跡なのです。
再現された窯も展示してあります。(野ざらしですが)

昭和44年に、偶然発見された9基の窯跡なんだそうです。

昨日の高架下の赤面山古墳もそうだけど、
意外に最近わかった古墳が多い!

あああ~町中にお宝が多すぎて
きりがないよう(涙)



寄りたい史跡は数多くあれど。
後ろ髪をひかれつつ、古市駅に到着!
暑かったー。

ここから近鉄で一駅。

電車が涼しくて神(感涙)



よぉーし!!!間に合ったぞ!

喜志駅で下車して、バスを待ちます。

12時50分のバスに乗れれば、
このあとの旅程が予定通り進行できるのです☆



ここで金剛バスという路線バスをつかまえて、
終点まで連れていってもらいます。
バスの本数がすごく少ないので、ヒヤヒヤもの。

途中、「太子四つ辻」なんて地名があったりして、
奈良の飛鳥を思わせます。
もうすでに、結構南(奈良寄り)に来てるからな~。



さあ!バスが終点に到着。下車!

目指していたのは、この

「近つ飛鳥 風土記の丘」。

この奥に、「近つ飛鳥博物館」があるのです。

ここはそーさんがどうしても行きたいと願っていた場所。
当初は、古市古墳群を見てそのまま岡山に帰る予定
だったのですが
この博物館に行くと時間が厳しくなるために、
一泊分帰りをのばしました(汗)

近つ飛鳥、というのは、飛鳥の近く、という意味です。

私、こんな博物館があるの全然知らなくて。
そーさんが調べてきたのですが、よく見つけたなあ(汗)
古代愛かなあ(遠い目)



ここはまだ風土記の丘の入り口。

ここから、割と急な山道を15分歩きます。

歩きに不安のある方には、ゆるやかな30分の
道もありますのでご安心を。

いざ!出発!


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【2017/08/08 00:00】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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子育ての傍ら、アート活動しとります。

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