にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
ガチャ その無限の可能性


だんごむしの話が続いていますが
それの最終話!

この夏、だんごむし好きにはたまらない
ガチャのシリーズが解禁になるんですよ!

ご存知でしょうか?


だんごむしフィギュアなんだけどね!
これが、実によくできてるの!

だんごむしの体の構造を忠実に再現していて、
丸めることができるの!



ガチャの値段としてはお高い500円。

でも、大きさが、

東南アジアにいる巨大だんごむし

タマヤスデくらいあるんだよね(笑)

そしておもしろい萌えどころもあって、

ガシャポンケースなしで、
むきみでゴロゴロっと出てくるらしい!



チョー たのしいじゃん!これ!

あああ 誰がなんといおうと

やってみたい!




色のラインナップは、この三色。

青いのと白いアルビノについては
昨日のブログにも登場しましたね☆

どれほど素晴らしいクオリティなのかは、
以下参照!

バンダイ ガシャポンワールド だんごむしのページ☆



8月の5週目に発売開始

らしいです!

どこにこのガチャが出るかなあ。
東急ハンズのガチャコーナーなら出るだろうか。

そのころになったら、
探して歩かないと!



あんまり嬉しくて、
思わずサイピアのスタッフに
お知らせするワタクシ。



熱く語っていると、

また別のスタッフが
私に声をかけてくれました。



えええええええー!!!!!

このスタッフは、プラネタリウムスタッフでもあり、
そして物販担当でもあります。
どんなガチャを入れるかなどを
検討し導入する業務も担当してくれて
いるのです!

いつも、ガチャのラインナップ、すごくいいのを
選んでくれていて、センスいいなあー!と
思っていたら。
なんとそのセンスで、だんごむしも
チョイスしてくれていたのです!



遠出せずとも、

職場であこがれのガチャに会える?!?!

なんという素晴らしい職場環境だろう、

今だかつてこんなに素晴らしい職場が

あっただろうか!!??!

いやない!!(反語)




えっと、私、職員だけど、やっても構わない?!?!

休み時間か、
あるいは勤務終わってから
制服脱いでこそっとやるから
やってもいい?



ヤッター

ヤッター

ヤッター(エコー)

だんごむしガチャが気になる
そこのアナタ!

8月五週に、サイピアにてゲットできますよ!!!
ぜひおいでください!

そしてそのついでに
プラネタリウムも観覧してってください!(笑)

8月の終わりごろは、8月のなぜなぜをやる予定なので、
それをがんばったご褒美に
私もやろうと思いまーす☆☆

おもしろかったらぽちっとね

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【2018/07/03 00:00】 | 虫取り | トラックバック(0) | コメント(11) |
<<だじゃれの訪れるひととき | ホーム | ふしぎな青いだんごむし>>
コメント
うわ! ホント、神(笑) 以心伝心!!! 前世は双子だったのかしら?(笑) 先にネタバレさせちゃってゴメンねぇ~(汗)

そして、ガチャポン導入するサイピア、好きだわぁ~♪ さすが!!!

私も、探さなくては・・・・(使命感)
【2018/07/03 07:10】 URL | なんちゃって #-[ 編集]
 にわとりおかん様、おはようございます。今日は夏日だそうで、幼稚園の未就学児クラブへ行ってきます。製作もののようで、戦場になりますが、娘には他の子と触れ合う機会で、お昼の食べも良くなるので、頑張ってくるさくらです。
 さてさて、ガチャポンが職場にやってくる。しかも、願っていたものが。まさに、以心伝心。
 ガチャガチャには、大変お世話になってます。娘のイヤイヤ期対策で、買い物前にガチャガチャをする習慣が付いてしまっていて、お店に設置してあるのは、大抵やってます。
しかし、娘好みのがあんまりなくて、チェーンが付いている類は、旦那のUSBメモリーに無理くりつけて貰ったりしてます。
 そうそう、今週は長男がテスト期間で、中学生になったときの期末や中間テストの布石のようですが、疲れ果ててます。
 しかし、暑いです、にわとりおかんも、そーさんも体には気をつけてくださいね。
【2018/07/03 07:51】 URL | さくら #-[ 編集]
おかんさん

なんという巡り合わせ!
良かったですね。

ところで、子供の頃から、今に至るまで、虫が特別好きだったことは無いのですが、超精密機械を観察する視点で今も昔も虫を眺めています。

効率よい移動機構、変形機構への興味は言うに及ばず、生物や生物化学の知識が増すにつれ、化学的なエネルギー源や化学的なアクチュエータのメカニズムなど、興味が尽きないです。

元々メカ好きで、化学を専門としていただけに、人工的に化学エンジンで動く虫 = 超小型ロボット が作れる時代が来るのが楽しみです。

手始めに、ガチャの特大ダンゴムシを動かしたくなっちゃいます。
【2018/07/03 14:23】 URL | #XSag7DMU[ 編集]
なんちゃってさん

ねー!!!神!絶対双子だったと思う!私達!(笑)

待ち人来たる、みたいな気持ちでした(謎)

あのガチャは、周りの感触だと大人で気になっている人が多いみたい。需要はあると思うから、きっとあちこちで見かける・・・・状態になることを願います!(^-^)


さくらさん

ガチャは楽しいですよねー!私も、きりがないので普段はやりませんが、以前埴輪&土偶シリーズのときはそーさんとはまってコンプリートしました(汗)楽しかったなあ~

お兄ちゃん、テストお疲れさまでした。
中学になると、ほんと小学生のときとは全然違うので、みんな終わるとぐったりしていますね。進路などがちらちら見えだす年齢なので、なかなか精神的にもプレッシャーはかかってくるみたいです。いまのうちに慣れるというか、雰囲気を練習できるというのもいい刺激になるかもしれませんね。
(疲れるけど・・・(^^;;;)
【2018/07/03 22:30】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おっ、お名前がありませんがコメントありがとうございます☆(^-^)

そうなんですよね、ロボットを精密に不自然なく動かすためには、やはり生きた生物の機構(人間だったり動物だったり虫だったりですが)に学ぶことが山ほどありますね。
長い時間をかけて進化してきた現在形には、効率面などなどでもやはり理由がありますね。
いわゆる「えーようになってる」ってやつです。

私も、生き物に興味がつきないのですが、
その「えーようになってる」神秘さがオモシロくてたまりませんねー。

確かに、巨大だんごむしガチャは、
動かしたくなる大きさだと思います。
やる人が出てきそうですね!(^o^)
【2018/07/03 22:35】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
昨日、ダンゴムシ好きの子供のお母さんに宣伝してきました。
こんなにデッカいらしいよ、というと、やはり衝撃を受けていました。
あのデカさは、家にあるとドキドキしちゃうかも(汗)
リアルすぎてビックリです。
ただ、そのままゴロンと出てくる所は見てみたい(笑)

来年からのなぜなぜで教材としても使えそうですね!
【2018/07/04 01:42】 URL | にゃろみ #-[ 編集]
おかんさん

名無しは私でした。
うっかり書き忘れました。

生物に習って工学的に応用することはバイオミメティックといって、ハイテク分野だけでなく、家電製品などでも応用されていますよね。

航空機の表面に微小な凹凸模様をつけて空気抵抗が減らすと、超音速でも機体の発熱が減ったり、燃費がよくなったり、そんなことが研究されていたりします。これも生物から学ぶことの1つだと思っています。

【2018/07/04 09:55】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
にゃろみさん

宣伝、ありがとうございます!ぜひサイピアにてやってみてくださいとお伝えくだされ~(笑)
確かに、あのでかさで床においてあったら、お風呂上りとか寝起きとかに「ギョッ」となりそうです!

ああどうしよう、コンプリートしたいけど、単価が高いからな~ でも青い子だけだったら切ないしな~などと、悶々としております(笑)

来年のなぜなぜには、きっと登場すると思います!(^-^)
いい模型になりそう!!!
【2018/07/04 18:26】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
やすさん

「このコメント・・・やすさんに違いない!」と、
実は思っておりました!(笑)
万が一人違いだったら恥ずかしいですが・・・

バイオメティックというんですねー。覚えておこう!
建材とかでもありますよね。
INAXの防汚技術「ナノ親水」です。
https://ameblo.jp/tyu-tyo-jijitu/entry-10656591972.html
に分かりやすく書いていますが、自然界のカタツムリの殻が汚れない理由を追及し、それを建材に役立てたものです。

オモシロいですよねー!
モルフォ蝶の構造をまねた、青い塗料を使わない車(レクサス)があったり、
まさに生物から学ぶことは大きいのですよね~!
【2018/07/04 21:12】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

[追記あり]

バイオミメティックスは生物模倣工学とも言われますが、機能の解明だけでなく、それを如何に製品に反映させるか、という生産技術的なアプローチにも面白さがあり、ここは工夫のしがいのある分野です。

妥当な製造コストで、安全で品質を管理できるような作り方を考えるというのが、とても大切です。

機能発現の仕組みをより深く掘り続けると同時に、分かった範囲で生活に役立つ物作りの研究に取りかかるのが工学的アプローチ。うまくゆけば皆が喜ぶし、売れれば儲かる...このあたりは、特別の頭の良さよりも工学的センスの良さが要求されるのかも知れません。

日本人に向いているのではないかと思うんですね。

別に理系である必要もなかったりします。この方向でチョット脱線しますね。(文系・理系という分け方はナンセンスと思いますが、それについては別の機会に...)

昔、アメリカのカーネギーメロン大学のロボット工学の人達が主催したカンファランスにご招待頂く機会があって、参加したことがあります。この時、ロボットの発展に貢献した人を表彰して、ロボット大賞を授与しよう、という企画がありました。大賞発表の前にプレゼンがあって、どのような人がノミネートされたかの紹介がありました。

面白かったのは、ノミネートされた人の半分は、漫画やアニメや映画関係者だったということです。大学や研究所の研究者でなくて、漫画家、アニメや映画のクリエーターやプロデューサーだったんです。

私が思うに、人類初の人型ロボットは手塚治虫の鉄腕アトムではないかと...だから大賞は手塚治虫がもらうべき....と思ったのです。

でも、この時のロボット大賞は、スターウォーズで数々のロボットを発明したジョージ・ルーカスに与えられました。

攻殻機動隊に登場する数々の擬体も素晴らしい発明だと思うし、この分野はアメリカだけでなく、日本人作家にもクリエイティブな人が沢山居ると思うわけです。

[追記]
AIによるコミュニケーションが可能なロボットが、おそらく最近のホットな話題でしょう。

ロボット、あるいはアンドロイドというべき、人間に限りなく似せたロボットには、"不気味の谷"という問題があって、とても似ているけど完全ではないと、人は却って不快感や嫌悪感を抱くことが経験的に指摘されています(論争中、私は支持しています)。人と似ていなくても共感を呼べるロボットの方が、コミュニケーションロボットとして優れているかも知れません。

この方向性の議論には、またもや映画が登場してきます。次のURLのページを読むと、インタラクティブなコミュニケーションロボットに求められる開発課題が、人の心理の理解に深く関わっていることに気付かされます。深入りしすぎましたが、チョット面白いと思います。

https://wired.jp/2015/09/09/vol18-editors-letter/

バイオミメティックス⇒ロボット⇒そーさん という連想から脱線しちゃいました。

【2018/07/05 09:45】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

ロボット大賞にノミネートされた面々のお話、興味深いですねー!!!!
それが実現化したものではなくても、アィディアだったり発想力だったり、そういうところで評価されているというわけですね。そうなると、アニメの聖地日本は強みがあるかもしれませんね。

攻殻機動隊はオモシロいですよねー。私も、そーさんを生む少し前に、全部見ましたー。これが世界の映像界に衝撃を与えた世界観なんだと、妙に納得しました。そして、あのような世界は決して遠くない未来なんだろうなとも思います。

「不気味の谷」は、アンドロイドやロボット技術の発展のときに、必ずついてまわる問題ですよね。
昔、知りました。そのときに、「ああー、人間にあえて近づけてある人造物に私が持ってる違和感や嫌悪感は、私だけじゃなかったんだなあ」とほっとしました。

ロボットは大好きで、ロボット工学にもとても興味があるのですが、人間に似せるとなると一歩引いてしまいますね。
科学未来館などで見る、精工なロボットも、いつも「気味が悪いな、なぜもっと愛らしく作らないのだろう?」と疑問に思う私です(笑)

攻殻機動隊のように、一部自分だったら(といっても、主人公たちはどこまでが自分でどこまでがそうじゃないのかという概念に悩むわけですが)
まだ違うと思いますが、
一歩そこからはなれて100%人工物となると、
「不気味の谷」が解消されることはないのかもしれませんねえー。そこも今後どうなるのか、興味深いです。(^-^)
【2018/07/05 23:04】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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13歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、科学の種まきの草の根運動やらアート活動やらをしとります。

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