にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
脱線


我が家は、日曜の晩御飯は
毎週タコヤキ(汗)

今日もたこ焼きを焼くそーさん。

たこ投入。


残ったタコは、この後焼く
第二陣用にとっておこう。

乾かぬように、ラップをきちっと
かけておかねば・・・



ん?

はしがラップに当たったぞ。



・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・!



おまたせー。

次に焼く用の生地を
もってきたよー。



ドラム小坊主が おるぞ!



どうやらスイッチが入ってしまったようだ!



お腹が満ちていないので
タコヤキ優先で(笑)



さて、その日は夜遅くなったので
騒音防止のためにおとなしく寝て。

次の日に、再度じっくりと
ドラムシステムを楽しむことに。



これがねえ、
なかなか良い音がなるんですよ!

ラップはっただけなのにね!

ボウルにラップをピンと張るのなら、
なぜなぜでもやってるのよー。



クラドニ図形の簡易版。

塩を置いて、振動の様子を確かめるやつ。

あれがね、簡単なのに、すごくオモシロいのよ!

簡単な教材だからといってあなどるなかれ、
振動の科学は身近で、実感しやすい
おもしろい内容なのです!

なぜなぜ広場の音企画の様子はここを参照☆



そーさんはその後、
いろんな条件を変えて
このドラムシステムについて探求を続け・・・



ラップを二枚重ねるのが
かなりいい音になるという
結論に至りました!(笑)



勉強には関係のない事ではありますが・・・

そーさんがもんのすごい

楽しそうだからいいか。


37度の岡山、私たちは外に出ず、
こんな風にゆるーい午後を過ごすのでした・・・

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【2018/07/17 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(6) |
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コメント
おかんさん

ラップを貼った器を、湯せんの容量でお湯で温めたら、音が変わるかも...

というのは、既に試してみたのでしょうか?

まだなら、お楽しみあれ>そーさん
【2018/07/18 14:38】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

すごい!!!確かにそうですね!!!

そーさんは、まだ試していません☆
そーさんに言ったら、
「ああー!!!なるほどね!!!」と
目から鱗のようでしたよ。

また試してみますー!(^o^)""""
【2018/07/18 22:16】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

ネタバレすみませんが、面白い話を思い出したので、チョコットご紹介!

以前、ホットコーヒーの入ったマグをスプーンでかき混ぜた時、音程とマグの温度の関係を調べたことがあります。

でね、粉ミルクと砂糖を入れてかき混ぜると、入れる前とは音程の変化の様子が全く違ってくることに気付いたのです。数年前のことでした。

家の蛇口で、温水を出すと、蛇口の温度が室温から徐々に高くなりますが、そのとき蛇口から聞こえる音は音程が下がってきます。マグの温度が上がれば、スプーンと当たって出る音も下がるのですが、粉ミルクと砂糖を入れると音程が上がります。

これの不思議な現象にとても興味を持ちました。これも一度お試しになりませんか?

ええっと、難易度を一気に上げてしまった、とも言えます...

で、実験したり色々と考えました。自分なりに結論が出て、オレってすごいやん! と悦に入っていました。

で、念のためネットで調べると、既に他の人がこの現象について調べていたことが分かりました...なんてことが以前ありました。

既に研究されていたわけです。まぁよくあることですね。


【2018/07/19 13:34】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

おもしろそうですね!
マグの温度でも変わる思いますが、液体の粘性の変化によって音が変わるという可能性もあるのでしょうか?

科学講師の中では、「コーヒーの科学」だったかな?授業書があって、これがオモシロいんです。
おうさまに簡単にお話で聞いただけで、自分ではやっていないのですが、確かインスタントコーヒーを作って、その中に炭酸水を入れていくとスプーンのカチャカチャ言う音の音程が変わっていく・・・というものです。

音の高低は、耳で聞いて分かるので、条件の変化などをつかみやすいですよね!
音が伝わる仕組みを直感的に体感できるよい教材になると思います!(^-^)
アドバイス、ありがとうございます!
【2018/07/19 14:01】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
おかんさん

単にマグの温度が上がれば、マグの材料の高温化、そしてマグ全体が膨張して、管としての内径の増加、の両方が、音程が下がる、つまり共振周波数低下に繋がります。

だから、かき混ぜる音は低くなってゆきます。

さて、何かを溶かして混ぜるときは、条件によっては混ぜる時の音の音程が上がってゆきます。

確かにインスタントコーヒーを活気混ぜて溶かす時は、音程が上がります。

砂糖はどうでしょう?
実験の結果、どうやっても音程は上がりません。

クリープはどうか?
音程は上がりますが、製品によって上がり方が違います。細かい粉のものよりも、フリーズドライ製法の顆粒状のほうが、より顕著に音が上がります。

ググると出てきますが、周波数を変える原因は、"泡"、"Bubble"なんです。

泡が立ちやすい条件と立ちにくい条件で観察される現象に顕著な違いが見られます。

泡が立ちにくいような混ぜ方をすると、音程は上がりません。泡が立ちやすくなるようにかき混ぜると、はっきりと周波数が大きくなるのが聞こえます。

上で書いたように、溶かすモノの違いが大きいです。
砂糖は泡が立たないので音程の変化は観察されません。クリープやインスタントコーヒーで、特にフリーズドライ製法などでできた顆粒状のもの、中に沢山の空気を含んだものほど、顕著に周波数変化が観察されます。

粘性で整理するには、その変化が小さすぎて、変化は殆どないのでは?

コーヒーに炭酸水を入れると音が高くなるのと同じだと思います。

実は世界でこの現象を最初に論文にしたのは、MITの学生さんだったらしいです。彼らはビールの気泡に起因する音の変化を研究したとのこと。

実験しすぎて、酔っ払ったのではないかと、思わず楽しくなります。

面白いです!
【2018/07/19 17:04】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

なるほど!では、コーヒーでやるときも、サラサラとした粉タイプのインスタントコーヒーと、荒い顆粒タイプのもの(ブリュレ製法でしたっけ?)では
かき混ぜてコーヒーを作るときの音の変化に違いがあるってことですよね。
おうさまの話に、ここらあたりが出てきたようなそうでないような・・・記憶があいまいでくやしい。
今度、もう一度聞いてみようっと。

私はコーヒーが好きなので、コーヒーで実験はものすごく楽しそうなのですが、
ビールが好きな人はビールで研究というのもいいですねえ!
趣味と実益を兼ねて研究・・・あららでも、なんだかいい気分になってきちゃった~(ほろ酔い)
あらら余っちゃったから飲んじゃえ~

みたいな感じで、すっごく楽しそう!(笑)
【2018/07/19 23:47】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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13歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、科学の種まきの草の根運動やらアート活動やらをしとります。

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