にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
接岸完了!港での作業は?!


またまた昨日の続きです☆

港に接岸した、レゴの漁船「臨津丸」。

漁船のいけすから、
魚の網をいけすにおろす作業。

クレーンを回して、網を港の上に
移動します。


さあ、楽しみだね!

どのくらいとれたかな?



おっ!!!

結構いい漁獲量なのではないだろうか?



やったねえ!

大漁だあ!



とった魚は売り物なので、
港でさっそく販売します。



お客さんが
早速やってきましたね☆

カニと魚をお買い上げです!



お魚は袋に、
カニは化粧箱に入れて。

まいどあり☆



「臨津丸」の売り上げは上々!



ちなみに、「臨津(りんつ)」は、

リンツチョコレートのリンツから来ています(笑)



おやおや、
もうかった船員たちは
さっそく売り上げでお買い物。

ルイヴィトンの靴?!?!

ルイヴィトンの手帳?!?!


最近のカッパは
ブランド志向が高いんだな・・・



そんな感じで
船員たちが談笑している後ろで。

干物泥棒発生!



横から見てても、ほんと楽しそう。

ここで、母はあることに
気付いたのです。

そーさんのレゴはー



いつもいつも、必ず

ストーリーありきのレゴ。

あるストーリーを進めたいために
それに合ったものを作る、という
スタイルだよね。

するとそーさんが
「よくおわかりで!」という感じで
話に乗ってきました。



各所の部品や機械に
ちゃんと役割がもたせてあって、
設定とか、ストーリー進行が
おどろくほど細かいんですよ。

だから横から見ても面白いのかも!!

レゴの匠の腕は健在の、
そーさんなのでした!


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【2018/07/20 00:00】 | 子育て マンガ | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
おかんさん

ストーリー作りは、とても大切だと思います。

良いプレゼンの秘訣の1つに、話し方や話す内容を目の前に居る聴講者に併せて、アドリブで一番良さそうになるよう変えてゆくことがありますが、おかんさんは毎日おやりになっていることだと思います。

全体のストーリーをその場に合わせて作ってゆくには、事前の準備もポイントですよね!

何かを作る時にそーさんのようにストーリーを考えるというのは、話の流れを様々なケースに合わせて自由自在に変える能力を養うのに必要なことだと思うんですね。

漫画や小説を書くとき(私は漫画は書けませんが)、登場人物が一人歩きして勝手にストーリーが予定とは違った方向に進んでしまうこともありました。

私も10分程度の短いプレゼンから講習会で丸一日受け持つこともあります。時間がタップリ与えられると、ミニミニ実験をしたり、その場のお題に合わせて、実際に技術計算をできるようにエクセルとかプログラムの準備をして、実際の技術計算のやり方を紹介したり、結果の使い方を説明したりします。

講習会での実験で、予定と異なる結果になった時も、、失敗ではなくある意味チャンスと考え、実際に面白い展開になった経験もあります。

「あれっ?、予定とは違う結果になりました。何故こうなると思いますか?」なんて聴講者に逆質問して、一緒に考える(まぁ、私は理由が分かっていますが...)のも、とても楽しくて皆の勉強になります。


毎日科学講師をなさっているおかんさんのような大変さはありませんが、準備に一番気を遣います。そうしておけば、本番は楽チンで、気楽にアドリブでストーリーや内容を変えちゃいます。同じテーマの講習でも毎回話が違うので、リピーターが結構いらっしゃいます。...というか敢えて同じにしないわけです。

聴講者の満足が一番ですものね!

アイス作りのための氷の準備のお話も拝見しましたが、矛盾の無いストーリー作りネタのここにコメントしました。
【2018/07/24 10:53】 URL | やす(Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん

分かります!

私も、例えば一時間の企画を持つとした場合、万が一のときのネタもいくつか準備しておきます。それを使わない場合がほとんどなんですが、ひょんなことで話が脱線したり、時間調整が必要だったり、そんなときにその準備してかくしておいたネタがとっても役にたったりして、偶然のサプライズでオモシロいですよね!

企画自体も、どんな企画でもかならず企画書を作り、話の流れ、進行の流れを整理して臨みます。全体の話の流れが一本通っていれば、多少脱線したり、不測の事態になっても、結果わかりにくくならないし、そのハプニングで思わぬ楽しい他のネタができたりするからです。

私の場合は、よく他の講師の方々にも言われますが、事前準備の多さが半端じゃないんです・・・
98%が準備、2%が本番という感じなんですよね。だから、大変なんですが、その分当日は自分に余裕を作れるので、このスタイルがあっているみたいです。

当日でのお客さんのやりとりが、ライブ感があってこれまた楽しいです!
同じ内容をやっても、客層によって反応はまちまちですし。こどもたちが思わぬ発言をしてくれたりします。私は、そういう自由な発言をなるべく拾います(^-^)
こどもたちをショーの当事者にしてしまうのが楽しいんですね。自由に発言して、自由に予想する。そんなショーが私の理想です。

そーさんがやっているのはレゴですが、
確かに根底では同じですね!
一本話が通っていて、それに肉付けする形でレゴを制作していくので、
やはり出来上がったものにはある種のリアリティがあるような気がします。

全体の流れを形作り、俯瞰で見るという作業は
どんなことにも大事なような気がします。
【2018/07/24 22:25】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
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13歳の息子をもつ、
ちょっとぬかっとる「おかん」です。
子育ての傍ら、科学の種まきの草の根運動やらアート活動やらをしとります。

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