にわとりおかんの極上日和        
ダンシとは宇宙人なり!サイエンスマニアの親子日記☆
あこがれのレコード!


昨日の続きです!

ついに我が家に、
なつかしのレコードプレーヤー導入!


私の世代は昔がっつり使ってた
レコードプレーヤーだけど。

君は初めてだもんねえー。

どうぞご自由に!



おそるおそる、大事なレコードをセットして・・・



いよいよ針をレコードへ・・・



レコードならではの、雑音。



おお!!!

プレーヤー本体も、レコード本体も
問題なし!

いい音が出ております!



かけているのは、
そーさん秘蔵の YMO「サービス」。



そーさんの耳を埋め尽くす、
やわらかな
レコードの音。



ずいぶん長いことレコードにあこがれて、
やっとやっと聴けました☆



理屈は理解しているし、
納得もしてるんだけど。

それでもやっぱり、
いまだに不思議なんだなあ。

ロマンなんだなあ。



どうぞどうぞ。



そうだよー。もちろん鳴るよ!



・・・・・・・・・。

同じようなことさっき言ったわあ



レコードに感じるロマンが、

高シンクロ率(汗)


遺伝子の神秘を感じざるを得ない冬の日でした・・・

おもしろかったらぽちっとね

にほんブログ村 科学ブログへ
にほんブログ村

【2020/01/07 00:00】 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) |
<<年末ケーキ | ホーム | 念願の>>
コメント
おかんさん

そーさんの昭和度は半端ないですね!

考えてみれば、音楽流通ほど、変化の激しいものは無かったですよね。

レコード / カセット
 ↓
音楽CD
 ↓
音楽データ(媒体なし)

ついに媒体は無くなり、データのやりとりになってしまっています。

また、個人的に録音して楽しむ道具は、

カセットプレーヤ
 ↓
CDプレーヤ
 ↓
MDプレーヤ
 ↓
音楽CDプレーヤ
 ↓
音楽データプレーヤ / 音楽データCDプレーヤ

と変遷してきています。
データCDに音楽データを入れて、それを再生できるCDプレーヤというのがあります(ひょっとしてもう過去形かも?)が、CDからデータへの過渡期で、私はかなり愛用しました。1枚のCD-ROMで何十曲も入るので、海外出張時の飛行機の中では時間つぶしに助かりました。(落語を入れたりもしました)

カーオーディオも変遷が激しかったですね!
昔の車にはステレオカセットプレーヤー。
LPを買ったり借りてきたら、カセットに録音して、Walkmanやカーステレオで聞いたものです。

その後は、車にはMDプレーヤやCDプレーヤでした。

そして、今の我が家の車には CDプレーヤとデータプレーヤ(USBポートに刺して使う)、そしてBluetoothが付いています。家内はCDを再生し、私はWalkmanやスマホに保存している音楽データを Bluetoothで飛ばして聞いています。

音楽の楽しみ方は、短い時間でこれほど様変わりするとは、LPの時代には誰にも予想できなかったと思います。

そして、昭和の音楽の楽しみ方に興味を持つそーさんを拝見して、チョットした発見がありました。

アナログのノイズを一緒に楽しむのが良いのでしょうか?

私も、わりと最近アナログの独特のノイズに懐かしさを感じるようになりました。

=====

チョット長くなってしまいますが、音楽だけでなく映像やニュース、文字情報などを広く捉えてコンテンツと考え、コンテンツ作成、配信と流通の変遷について、以前から興味があって、何かの時に考えてみることがあります。

音楽の流通もそのごく一部ではありますが、これらコンテンツの販売や流通は、以前は一部に寡占されていました。具体的には、レコード会社、映画会社、出版社、新聞社、テレビ局などの専業でした。

ところが、今は自由にこれらコンテンツを作成して販売したり配信できて、さらにコンテンツのユーザーは自由にアクセスできる時代に移行してきていると思います。

インターネットの寄与が大変大きいのですが、未だに貸しレコード屋があるのは、流通の自由化にとても大きい影響を与えていて、無くなって欲しくないと思います。

コンテンツの新しい古いの基準が昔と今では変わってきているのだと思います。

インターネットにより、コンテンツはロングテール化してきました。古いコンテンツも、数は少ないが長い期間楽しまれるようになったということです。

古い本でも Kindleで入手しやすくなり、それを初めて読めば、新しいコンテンツなわけです。

そーさんがYMOのLPを新しいものとして楽しんでいる様子を拝見すると、制作日時が古くとも、ユーザーにとっては新しいコンテンツなわけです。

制作日時が新しく、多くの人に注目され、マスメディアで宣伝されないと気がつかないものではなくて、自分にとって好きなものを発見すれば、それが新しいものなわけです。

そーさんが古いLPで楽しむのは、実は新しいコト (new movement)なんだ、そしてこれが今の「新しいもの」なんだと気がつきました。

古典が新しいものとして楽める、それが簡単にできる時代は、ある意味ワクワクしてきます。

逆に見ますと、寄席などを含めた舞台芸術は、今"古典"を演じて、それをライブで楽しむわけですから、上で述べたトレンドにピッタリと合っています。これも面白いです。

お付き合い、ありがとうございます。

【2020/01/07 10:25】 URL | やす (Krtyski) #XSag7DMU[ 編集]
やすさん コメントありがとうございます☆
でしょ!ぶれない昭和男そーさんです(笑)

私も、今回は実に驚きました!
やすさんと同じ、「そーさんにとっては未知の音源」というところにほんと新鮮さを覚えましたね。

プレーヤーもまだない時点でもレコードをおこづかいで買ってしまうという情熱。
レコードのジャケットの華麗さ、(CDよりも大きく絵が楽しめる)
レコードの出し入れの仕方、レコードの重さ、プレーヤーではどこにどうやって針を置くか、どんな音になるのか、など、わからないことばかり。
ドキドキしながらレコードをかけてみるそーさんがとても面白かったですよー。

普段から、なぜなぜ広場のこどもたちにも繰り返し伝えていることですが、この情報過多の時代には「知っている」「見たことある」だけでは不十分ですよね。
実際に自分の手を動かし、自分の五感で獲得した経験が重要になってくるという信念があります。

そんな二人なので、レコードのようなアナログ機器に惹かれる気持ちは私としてはすごくよくわかるんですよね~。
便利じゃないけど、洗練されてはないけれど、味があるというか。
(まあ、レコードの溝から信号を読み取ってアンプで出す以上はそれも電子データと言われちゃうかもしれませんが・・・)

もちろん普段から、ウォークマンやCD、タブレットなどで簡単に音に触れてもいるのですが、
それだけではないものにも触れていたいのです。
(生演奏もレコードと同じく、そのときの空気感や臨場感も音に乗って自分の中に入ってくるので貴重です!
そういうものは、耳からだけではなくいろんな感覚を使って、「音」を聴いているということですよね)

なので、私としては上にも描きましたが、針を置くときの「ブツッ」という音も萌えますね。

ちなみに、もう一つ面白かったエピソードがあります。
レコード屋さんで中古で買ったYMOのLPは、とても状態のよいものでした。
そーさんはその点にもいたく感動し、「いや~すごい状態がいい!前の人が大事に保管してたんだろうなあ」
としみじみ言っていました。

さらに、このLPの中で、そーさんが好きな曲があるのですが、
(聞くには問題がないそうですが)ほかの曲よりもケバが立っているそうです。
また、音色も少しノイズがあり、前の持ち主が特によく聞いていた痕跡が見受けられるとのこと。
それを悲しく思っているのだと思ったら逆で、

「いや~この曲は特によく聞いた形跡がある!前の持ち主の人が
自分と同じ曲を特によく聞いてたってことだよね。
なんかね、すごく親近感沸いてうれしいもんだね~!」

とニコニコしていました。

古本などでたまに検品者が見落とした書き込みがあったりしますよね。図書館の本にとか。
そういう感じです。あったことのない、目の前にいない人ですが、同じようなものに共感していたという人の気配が
確実にそこにある、という感じ。

そういった、そのもの自体以外に派生しているもの。
生身である自分が五感で感じとるもの。
これは電子データにはないものです。
私はそういうものを大事にしているので、そんなそーさんの姿がとっても嬉しかったですね。

それにしても!古きものが新しきものとして家に帰ってくるというのは
面白いことですねえ!(^-^)

P.S.

そうなんですよね、私も落語が大好きで、わかいころは通い詰めていました!
そーさんと落語を見に行ったときも、ものすごくよい刺激になったようです。特に「古い話」という認識はなかったみたい。
舞台観劇も好きなので、小さなころからそーさんと行っていますが、やっぱり直での鑑賞で得られる刺激はプライスレスですよね!

そーさんがやっと歌舞伎に興味を示してきたので、いつか遠くない未来に見たいですねえー!
(私は高校のときに歌舞伎を見に行ってその面白さにはまり、ママ友とも浅草に一年に一回行っていたんですよ☆)
【2020/01/07 12:24】 URL | にわとりおかん #QVmBk27Y[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://niwatoriokan.blog97.fc2.com/tb.php/4642-d65fea3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

にわとりおかん

Author:にわとりおかん
15歳の息子をもつ、「おかん」です。
子育ての傍ら、科学の種まきの草の根運動やらアート活動やらをしとります。
人と科学の未来館サイピアの科学講師。
「なぜなぜ広場」担当です。

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

 
親子で工作!No.01プラバン工作キット

親子で工作!No.01プラバン工作キット

価格:450円(税込)

 
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
ブログ内検索

カテゴリー

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

FC2カウンター

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
629位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
絵日記
53位
アクセスランキングを見る>>